印映画『ミルカ』より武井壮の出演シーン独占公開

2014.12.19 12:11配信
『ミルカ』で映画デビューする武井壮 (C)2013 Viacom18 Media Pvt. Ltd & Rakeysh Omprakash Mehra Pictures

インドのアカデミー賞で14部門を独占し、国内で興収20億円(年間第6位)の大ヒットを記録した映画『ミルカ』の公開に先駆けて、本作で映画デビューを飾る“百獣の王”武井壮が出演する本編映像の一部が解禁された。

本編映像の一部

『ミルカ』は、実在のアスリートであるミルカ・シンの壮絶で数奇なる半生をドラマチックに描いた作品で、インドのアカデミー賞をはじめ、権威あるフィルムフェア賞で作品賞・監督賞を含む7部門に輝いたほか、50以上もの映画賞を受賞している注目作だ。

このほど公開された映像は、1958年に国立競技場で開催されたアジア大会・陸上競技100メートル走を描いたシーン。主人公ミルカがライバルであるパキスタンのエース、カーリクの走りを視察するという場面で、武井はカーリクの隣りを走る日本代表選手役で登場する。

武井は撮影当時を振り返り「ブレイク前で仕事がなく、マネージャーでもつけて“百獣の王”でも目指そうとしていたタイミングで。ちょうどその頃テレビに出ないかって話もきていたんだけど、それがなくなったから、よしっインド行くか!ってマネージャーから1万円借りて旅立ちました。借りたお金使うのも気が引けるので、現地で逆立ち踊りして日銭を稼いだりもしましたよ(笑)」と明かし、「その時に、あるお寺にお参りしてから仕事が舞い込むようになったんだよね」と語る。

本作はこのシーンを撮影するにあたり、Facebookで海外選手のエキストラを募っており、その募集条件は「陸上競技に優れていて、英語が話せて、芸能界の仕事に通じている」というものだった。「メイクルームに座らせられて、気が付くとポマードでがっつり髪の毛を七三に固められていた(笑)」と言うように、タレントであり、マルチアスリートでもある武井が、少し昔風の髪型で迫力ある競技シーンを熱演している。

『ミルカ』
2015年1月30日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー

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