【SUBARU】安全性評価“40点満点”! 2つの試験から見えた、スバル安全への情熱【動画あり】

2015.1.30 11:40

よい車に求められる重要な条件が「安全性」だ。安心・安全な車を作り続けるSUBARUが、予防安全性能評価<JNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」>を獲得。ふたつの試験の結果から見えてきた、SUBARUならではの安全性能へのこだわりとは?

車の衝突事故というものは、確実に不幸を生む。最悪な状況では、人の生死を左右する事態になり、ぶつかった側とぶつけられた側の双方に不幸を生む。そのようなとき、車というものは、道路上では「凶器」と化すこともある危険な存在だということを実感させられる。

車というモノが生まれてから、車メーカーは車の安全性能を追い求めてきた。衝突しても被害を軽減する車体や、ABSなどの安全装置、衝突防止装置など、知恵を絞って「安全性能」の向上を追い求めてきた。しかし、そんな「安全装置」は、手には届かない高額・高級車にしかついていなかったり、高価なオプション設定になっているのもまた現実である。

そんな中、社運を賭けるほどの情熱をかけて、「究極の安全性能」である、ぶつからない車の開発をめざすメーカーがある。SUBARUである。
 

JNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」とは?

SUBARUは、「SUBARUの開発する車には、どんな車種やグレードでも、高い安全性能は至極当たり前についているものであり、それはごくごく普通にユーザーに提供されるものである」との開発・販売方針をとっている。

そんなSUBARUが開発した車のラインナップは、まさしく「圧倒的な安全性能のラインナップ」といえよう。高級車、普及車、そしてその中の高級グレード・普及グレードどれを選んでも「安全性能が極めて高い」車を手に入れる事ができるメーカー、それがSUBARUである。今回はそんなSUBARUが獲得した<JNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」>について紹介していきたい。

「JNCAP ASV+」とは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメント試験(事前影響評価)のこと。近年の安全性能へのユーザーニーズの高まりと共に、衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)及び、車線逸脱警報装置(LDWS)のふたつの装置について試験が行われる。

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