【写真48枚】東京ディズニーシーで “誰もいない静かな夜景” が見られた3つの理由

2015.2.8 10:30

2015年1月中旬から下旬にかけて、東京ディズニーシー(TDS)では、普段は見られないような、目の前に誰一人居ない、閑散とした景色を見ることができていました。ベテランD*MANIAライターが、静かな夜が出現した理由を解説します。

©Disney

例年、冬の季節(主に1月)は「閑散期」と言われ、東京ディズニーリゾート(TDR)の2つのパークが一番空く季節です。

しかし、今年の冬は、東京ディズニーランド(TDL)で開催されている「アナとエルサのフローズンファンタジー」の影響のあり、いつもの冬とはちょっと違った様子に。

 

混んでいるようで混んでない? 穏やかな夜のTDS

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例のないぐらい混んでいる東京ディズニーランドの影響で、やはり東京ディズニーシーも、ある程度混雑はしているのですが、いつもとはちょっと違った傾向になっています。

既に2月に入り、多くの学生が訪れる季節となりましたが、「場所」と「時間」と「閉園間際のタイミング」によっては、見た事の無い様な、閑散とした風景が見られる事もあります。

東京ディズニーシーに静かな夜が出現した3つの理由を、フォトギャラリーと併せてご紹介します。

 

1. アトラクションは学生で混むけれど、それ以外は意外に空いている事も

©Disney

受験シーズンや、卒業旅行シーズンに合わせて販売されている、学生が割引になる「キャンパスデーパスポート」。

この効果があり、2月から3月になると、徐々に休日も平日も関係ない混雑になってきます。

ただ、学生はやはり、コースター系や、絶叫系アトラクションに集中する傾向があります。

アトラクション待ち時間はかなり長めになりますが、逆にショーをあまり見ない傾向があり、レギュラーショー(ビッグバンドビート、テーブル・イズ・ウェイティング、ミスティックリズム)は、空いている状態となっています。

 

©Disney

そのため、確かに人は多く、アトラクション待ち時間だけみるとかなりの混雑に見えますが、学生のほとんどはアトラクションに集中しています。

少し高めのレストランや、ディズニーホテルのレストランは、比較的空いている状態になっています。

また、学生のほとんどは、電車やバスで来園するので、混雑の割には駐車場が空いているのも、この時期の特徴です。

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