10チャンネルを21日間録画できるレコーダー、パナソニックの「全自動DIGA」

2015.4.2 19:44配信
上段左から「DMR-BRX6000」「DMR-BRX4000」下段「DMR-BRX2000」

パナソニックは、あらかじめ指定した地上/BS/110度CSデジタル放送のチャンネルすべてを、すべて自動で録画することができるHDD搭載ハイビジョンBDレコーダー「全自動DIGA(ディーガ)」として、「DMR-BRX6000」「DMR-BRX4000」「DMR-BRX2000」の3機種を5月22日に発売する。価格はいずれもオープン。

「DMR-BRX6000」は6TBのHDDを搭載し、10チャンネル分を最大21日間、「DMR-BRX4000」は4TBのHDDを搭載し、6チャンネル分を最大36日間、「DMR-BRX2000」は2TBのHDDを搭載し、6チャンネル分を最大16日間、すべて自動で録画できる。

録画または受信した番組を、外出先からストリーミング再生することができる「外からどこでもスマホで視聴」や、ハイレゾ音源など音楽ファイルのホームネットワーク配信、2015年秋に日本でのサービスを開始するVODサービス「NETFLIX(ネットフリックス)」、USB接続HDDの増設、SeeQVault規格に対応する。

「DMR-BRX6000」と「DMR-BRX4000」は、電源オン時に起動する「新着番組」や、リモコンの音声やモーション操作で、見たい番組を簡単に探せる。2016年3月末日までに「DMR-BRX6000」や「DMR-BRX4000」を機器登録したユーザーを対象に、最長7か月、ビエラやディーガの利用者専用サービス「ディモーラ」「ミモーラ」の有料メニューを無料で使えるようにするキャンペーンを実施する。

「DMR-BRX6000」は2基のHDDを搭載し、一方のHDDをチャンネル録画専用に使用する。なお、もう一方のHDDは通常録画専用だが、最大2.75TBまでチャンネル録画用にも使える。

インターフェースは、映像入力×1系統、アナログ音声入力×1系統、光デジタル音声出力×1系統、HDMI出力×1基、i.LINK TS入力×1系統、USB3.0×2基、USB2.0×1基、有線LAN×1基、SDカードスロットなどを備える。税別の実勢価格は21万円前後の見込み。

「DMR-BRX4000」と「DMR-BRX2000」は1基のHDDを搭載し、すべてを通常録画用に使用可能で、「DMR-BRX4000」は最大3.75TBまで、「DMR-BRX2000」は最大1.75TBまでをチャンネル録画用に設定できる。

インターフェースは、映像入力×1系統、アナログ音声入力×1系統、光デジタル音声出力×1系統、HDMI出力×1基、i.LINK TS入力×1系統、USB3.0×1基、USB2.0×1基、有線LAN×1基、SDカードスロットなどを備える。

税別の実勢価格は、「DMR-BRX4000」が16万円前後、「DMR-BRX2000」が10万円前後の見込み。

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