運動会の花形種目である“かけっこ”や“リレー”。運動能力も発達途中にある園児や小学生のママたちにとっては、運動会本番ともなると、自分の時よりも手に汗握るのではないでしょうか。

きちんとした指導を受けていないために、運動そのものやかけっこが苦手と感じている子どもも、多いのでは?

そんな子どもや親の不安を解消するのが、EPARKスポーツが提供している『かけっこ教室』。かけっこ教室って具体的には、どのようなことを行っているの? 運動が苦手な子どもでもついていける?

そのようなママたちの疑問に答えるべく、今回は5歳になる運動がちょっと苦手な女の子が、実際の教室を体験してきました!

気になるプログラム

EPARKスポーツ『かけっこ教室』は、都内を中心として祝日や日曜日に開催されています(詳細は、サイト参照)。平日は忙しく働いているワーママさんでも、休日開催なので、参加しやすいですね。

対象年齢は5歳から、小学4年生まで。年齢や性別を問わず、合同で開催されています。屋内施設を利用しているため、雨などの天候の心配もいりません。

気になるプログラムですが、テーマ別に「STEP1 身体機能の向上(アクチベーション系)」、「STEP2 動作改善(ファンクショナル系)」、「STEP3 神経―筋の促通(フォーディネーション系)という3段階に分かれています。

全12回のプログラムとなっていますが、“とりあえず試してみたい”という保護者のために1回ずつでの都度購入もできるようになっています。

プロフェッショナルトレーナーの齋藤邦秀さん監修によるプログラムは、子ども向けとは思えないほど本格的。今回は、『1:体の幹を育む+現状把握【タイム測定】』の体験レポをお届けします。

用意するものは?

今回のかけっこ教室の会場である『FUTSAL POINT 芝浦』は、ゆりかもめ芝浦ふ頭駅からもすぐ。お台場にも近いので、帰りにショッピングモールにも寄れますね。施設内には、男女別の更衣室も用意されているので、運動着へ着替えられます。

かけっこ教室に必要な持ち物は、運動着、室内履き、タオル、飲み物だけです。運動教室につきものの、揃いのウエアの購入や、ママの当番などもないので、親の負担も少なくて済みそうです。

“足が遅いから運動会の練習がいや…”という、運動が苦手に感じている5歳の娘。確かに、習い事などでの運動習慣はなく、運動会以外で娘の走っている姿を見る機会はそれまでありませんでした。

親である私も運動が苦手なのもあり、“どのようにすれば速く走れるのか”を、具体的に教えないまま運動会を迎えてしまいました。結果、ヨタヨタ歩きのような状態で走る娘。このような状態で、かけっこ教室も最後までできるか不安でした。

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