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東京ディズニーランドでは2020年春に初の本格的な屋内シアターが誕生。

「ファンタジーランド・フォレストシアター」として新たなショーが登場します。

キャラクターと一緒に音楽をめぐるショー

新ファンタジーランドに誕生するシアターは「ファンタジーランド・フォレストシアター」。

約170億円で制作するライブエンターテイメントシアター。

東京ディズニーランドで初めての本格的な屋内型で、天候にかかわらず公演できるシアター。

収容人数は約1,500人で、東京ディズニーシーで「ビッグバンドビート」を上演しているブロードウェイミュージックシアターと同等の規模です。

新ショーは「ディズニーのキャラクターたちと一緒に素晴らしい音楽をめぐる旅」をテーマとしたもの。

東京ディズニーランドオリジナルのプログラムで、キャラクターも複数出演します。

ショーの中で次々と変わるシーンに合わせて、自動で入れ替わる大がかりなセットやプロジェクションマッピング、特殊効果など、ダイナミックな変化に富んだ舞台が実現するような設備を備える。

プーや/poohya。フリーライター、ウレぴあ総研ディズニー特集サブディレクター。パークから映画、テレビまで国内外の「ディズニー」に関する現象を追いかけ記録するサイト「舞浜横丁」(maiyoko.com)を運営。くまのプーさんに異様な愛を注ぐ。

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