【アイドル】ももクロレビュー7連発!ピエール中野(凛として時雨)編☆新シングル発売記念

ももいろクローバーのニューシングル『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』リリースを記念して、ももクロと新CDについてのレビューを7日連続でご紹介します!4番手・ピエール中野(凛として時雨)編です。

2011年12月25日さいたまスーパーアリーナにて開催された『ももいろクリスマス』でライブを観て以来、多くの魅力と可能性を秘めているももいろクローバZを一気に好きになった。
その後、DJピエール中野として出演した『COUNT DOWN JAPAN 11/12』(年末に行われる国内最大規模の冬フェス)では、アーティストエリアにいた関係者のモノノフを捕まえ、ステージで『行くぜっ!怪盗少女』や『Chai Maxx』を踊ってもらったのだが、そのときの盛り上がりは本当に凄まじかった。このフェスではDJでももクロをプレイした人も多かったらしく、ロックシーンにも確実に浸透していることがよくわかる。

待望の新作は…

そして、待望の新作、『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』は、イントロから本格的なクラシックの重厚なコーラス、ドラムは3連符ベタ踏みのツーバスプレイが炸裂。楽曲構成も壮大で、Symphony XやDragonForceを彷彿とさせる様式美メタルナンバーだ。バックトラックだけを聴くと、そのメタル色の強さをより感じ取れる。CDにはオフボーカルバージョンも収録されているので、是非聴いて確かめて欲しい。思っている以上にギターがメタルだ。

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