【アイドル】ももクロレビュー7連発!クボタマサヒコ編☆新シングル発売記念

ももいろクローバーのニューシングル『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』リリースを記念して、ももクロと新CDについてのレビューを7日連続でご紹介します!5番手・クボタマサヒコ編です。

ももクロが持つ特別な「エモさ」

とにかく胸にくるんです、ももクロちゃんは。

なんか、ミュージシャンらしくもっともらしいこととか書こうかなと色々思ってはみたんですが、結局はそこなんです僕にとって彼女たちは。

すでに、ももいろクローバー及びももいろクローバーZというグループに対しての評価や在り方については、もうありとあらゆる方々が議論し尽くしてきて、各方面で分析されまくっている(そうしたくなるのがまた魅力)わけで、僕みたいないちファンがしたり顔で言えることなんて無いんです特に。

ただ、彼女たちの生き様というか物語から生まれてくる感動を、リアルタイムで受け取れるっていうことが単純に嬉しくて。

さらにそれをみんなと共有して、今度はそれをまた別のカタチに昇華させてゆけるソーシャル性側面(ファンイベント、コスプレ、Remix、はたまた只の飲み会)を持っている、というのも自分にとって「特別」たる所以だったりします。

思い起こせば、あの今でも忘れない、初めて『走れ!』を聴いた時の衝撃。

「な、なんなんだこの子たち、やばいくらいエモい……!」

って、どう考えてもアイドルに「エモさ」(エモーショナルの意)を感じることなんて想像もしてなかったわけで。

百田さんの汗まみれで髪の毛張り付いてしかめっ面で、もうなりふりなんて構わず全身全霊で歌ってる姿に「……アイドルってこんなんでいいの?」なんて思いもせず、ただ感動してました、はい。

個人的に元々世代であるおニャン子クラブだったり、モーニング娘。だったり、そしてAKB48ですら横目で見て来た自分が、ここまで夢中になるとは……!

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