リコー、6種類レンズ搭載のプロジェクタ、高輝度・高画質でネットワーク対応

2015.7.29 14:43配信
RICOH PJ WU6181N

リコーは、プロジェクター「RICOH PJシリーズ」のフラッグシップモデルの「RICOH PJ WU6181N」「RICOH PJ WX6181N」「RICOH PJ X6181N」の3機種を8月5日に発売する。価格はいずれもオープン。

今回発売するプロジェクタは、大会議室や講堂など、広い場所でも明るく高精細で、迫力ある大画面投写ができる。マルチスクリーン投写に対応し、最大4台を連結することが可能で、エッジブレンディング機能によって、画面の境界が滑らかで目立たない。HDMI3Dにも対応しており、3Dコンテンツを大画面で投写できる。

短焦点ズームレンズを含む、6種類のオプションレンズを用意し、設置場所に応じて最適なレンズを選ぶことで、柔軟な設置を可能にする。本体を縦に設置すれば縦長映像のポートレート投写ができる。360°チルトフリーなので床面への映像投写など上下360°どの角度でも投写できる。

本体には、有線LANポートを搭載し、ネットワークに接続してPCの画面を投写することが可能。オプションを搭載すればIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANにも対応するため、PCとの距離を気にすることなく自由に置ける。

本体を動かさずにダイヤル操作で投写位置を上下・左右方向に調整できるレンズシフト機能や、台形補正、4点補正、壁面へのコーナー投写時の歪みを補正する水平角打ち補正/垂直角打ち補正/ピンクッション補正を備えている。

インターフェースは、映像入力がHDMI×2基、DisplayPort×1基、ミニD-sub15ピン×1基、5BNC×1基、映像出力がHDMI×1基。さらに、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×1基、PCレス機能用のUSB(Type-A)×1基を搭載する。

「RICOH PJ WU6181N」は解像度が1920×1200で、税別の実勢価格は91万4000円前後の見込み。「RICOH PJ WX6181N」は解像度が1280×800で、税別の実勢価格は76万5000円前後の見込み。「RICOH PJ X6181N」は解像度が1024×768で、7200lm(ルーメン)の高輝度を実現した。税別の実勢価格は67万9000円前後の見込み。

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