フルHD・3D対応ホームシアタープロジェクター、映画館のような臨場感を実現

2015.8.21 20:2配信
EH-TW5350

エプソンは、3LCD方式の3D対応ホームシアタープロジェクター「dreamio(ドリーミオ)シリーズ」の新製品として、スクリーンセットモデルの「EH-TW5350S」と単体モデル「EH-TW5350」を8月27日に発売する。価格はどちらもオープンで、税別実勢価格は「EH-TW5350S」が11万円前後、「EH-TW5350」が10万5000円前後の見込み。

基本性能を向上するとともに、独自の画質調整機能によってワンランク上の映像を実現した。本体には、フルHD(1080p)液晶パネルを搭載し、明るいリビングでも利用可能な2200lm(ルーメン)の高輝度によって、高精細な映像をあますことなく投写できる。また、35000:1の高コントラストで、引き締まった黒と豊かな階調表現を可能にしており、メリハリのある高画質な映像を楽しめる。

画質調整機能としては、「ディテール強調」「ノイズリダクション」など上位機種が採用する「イメージ強調機能」によって、質感を整えてくっきりシャープな映像を実現した。また「フレーム補間機能」で、動きの速い動画も滑らかに映し出せる。さらに、通常の倍速の480MHzで駆動する独自の「Bright 3D Drive」がクロストークを抑え、暗くなりがちな3D映像を鮮明に映し出すほか、「2D-3D変換」にも対応する。

6畳間でも100型の大画面投写に対応し、斜め横から投写した際の台形歪みを、レバーのスライド操作で直感的に補正できる「ピタッと補正」を備える。

このほか、スクリーンミラーリングに対応しているので、スマートフォンやタブレット端末、PCからワイヤレスで写真や動画を投写することが可能で、MHLにも対応しているためケーブル接続したスマートフォン/タブレット端末の画面を投写できる。さらに、「Epson iProjection」を使用した、無線LAN経由でのスマートフォンやタブレット端末からのワイヤレスでの写真や書類の投写にも対応する。

インターフェースは、映像入力端子がHDMI×2系統、ミニD-sub15ピン×1系統、RCA×1系統、音声入力端子がRCA×2系統、音声出力端子がステレオミニジャック(ヘッドホン用)×1系統。また、USB×1基、5W×1基のスピーカーを搭載する。

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