どのイケメンが好み?いま男子バレーが熱い【後編】

2015.10.23 16:20配信
清水邦広(パナソニック パンサーズ) 清水邦広(パナソニック パンサーズ)

昇格3シーズン目を迎えるジェイテクトは、黒目がちの王子的風貌が愛らしいエース・古田史郎の重いスパイク、キラースマイルを絶やさない全日本代表・浅野博亮の安定感あるプレーが華を添える。さらに、ベテラン・高橋慎治を軸にしつつも、昨年イタリアセリエAのMVP・マテイ・カジースキという目玉を補強。「昨年に引き続き、チームの組織力向上を目指してきた。それをプレーでも発揮できるように全力を尽くす」(高橋)という宣言通り、自分たちらしいプレーが出せれば、昨季5位からのジャンプアップも望めるはず。

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全日本のエース・清水邦広を擁するパナソニックは、昨年、現役引退後即監督に就任した2年目の川村慎二監督の手腕が試される。ダンディズム溢れる川村監督のもと、チームの原動力としてキープレーヤーとなるのは、攻守の要の犬顔系男子・渡辺奏吾と、まるでモデルのような若手ウイングスパイカー・ブロックソム・ジョエル・樹だ。昨年9シーズンぶりに下位に沈んだ悔しさを胸に、巻き返しを誓う。

パナソニックとともに苦戦を強いられた東レは、「昨シーズン入れ替え戦を経験して、チーム全員悔しい思いをした。今年は東レの粘り強いバレーで戦って優勝したい」と、“最強東レ”復活に向け意気込む熱きムードメーカー・渡辺俊介新キャプテンのもと再起を図る。また、豪快なキャラクターのパワフルアタッカー・星野秀知、イノッチ(V6)似のベテラン・米山裕太、天使のような可愛さのウイングスパイカー・瀬戸口竜矢、濡れた目が母性をくすぐる期待の星・小宮雄一郎らの勇姿に注目だ。

昨シーズン、一気に若返りを図りながらもわずか2勝と苦杯を嘗めたFC東京。端正な顔立ちで世の女性のハートを掴む26歳のエースアタッカー・手塚大は「開幕戦からFC東京らしいバレーを展開して、しっかりと勝ち取っていけるように頑張る」と意気込む。くしゃっと笑う姿がときめきを誘う24歳の山本将平や、コロコロ変わる表情に目が奪われるルーキー・木村築ら、若きイケメンたちが力を合わせ、ファイナルステージ進出を見据える。

『2015/16 V・プレミアリーグ男子』は、10月31日(土)・JT×サントリー・ジェイテクト×FC東京、11月1日(日)・豊田合成×境・パナソニック×東レの顔合わせで福岡市民体育館にて幕を開ける。チケット発売中。

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