カップルで一緒に暮らすようになると、気になることのひとつがお金の管理。

生活を共にするからこそ、そこでかかる費用をどういった割合で負担するか、どうやってお金を管理していくか、貯めていくかは大事なテーマですよね。

今回は同棲しているカップル(既婚カップルも含む)に、お金の管理法について聞きました。

それぞれの考え方、タイプによって方法はいろいろ。これから同棲を考えている方は、自分に合うものを試して、取り入れてみてください!

1.共通の口座を持つ

「4歳年下の彼と同棲して1年になります。家賃や光熱費、水道代、ネット代などは折半することにしているので、毎月給料から◯万円ずつと決めて、それぞれ入金しています。

各費用の引き落とし口座にしているので便利ですよ」(32歳/女性/通信)

共通の口座のほか、共通の財布を持つ、との声もありました。

ふたりで毎月◯万円ずつ、その財布へ入れておき、何か支払いが発生する際に、そこから支払うことにしているのだそう。

たとえばスーパーへ買い物に行き、ふたり分の食事の材料を買うとき、ふたりで外食をしに行ったとき、共通の財布から払うと不公平感は生まれません。

費用を折半しているカップルに向いた方法かもしれません。

2.支払い担当を決める

「彼が5歳上で私より収入も多く、そのぶん金銭的な負担を多くすることに抵抗がないと言うので、彼のほうがたくさん支払ってくれています。

たとえば、家賃と水道光熱費、ネット代は彼が負担すると決めています。私が払うのは食料品代や日用品代、その他の雑費。それぞれ担当を決めていると楽ですね」(28歳/女性/IT)

収入に大きな差があったり、相手が多く負担してくれたりして、支払いを折半しないなら、こんなふうにざっくり決める方法もありでしょう。

ただ、毎月それぞれいくら支払ったのか、将来の参考にするために、金額を記録として残しておくのは必要かも。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます