同棲まではすんなり進んでも、その先の“結婚”となると、尻込みする男性も多いと聞きます。

適齢期を意識している女性ほど、そんな彼に結婚を迫りがち。

そして、そんな彼女に対して、なにかと“言い訳”をして、結婚を先延ばしにしようと画策する男性もいるみたいです。

今回は、同棲どまりでなかなか結婚したがらない男性たちが口にしがちな“定番の言い訳”を3つご紹介します。

言い訳1: 「お金ができたら」

「20代後半で同棲していた彼に、30歳になる前に結婚したいと何度も話したけど、彼からはいつも『お金ができたらね』と、はぐらかされていました。

そのときは仕方ないなって思っていましたが、今思い返せば、ただの言い訳だったんだろうと思います」(33歳)

「同棲していて別れてしまった彼は、結婚の話になると『お金がないから、もうちょっと貯金が貯まったら』と口グセのように言っていました。

その人のことが好きだったので、その言葉を信じて待ち続けましたが、結局2年同棲してもなにも進まなかったので、私から別れました」(32歳)

結婚には、お金がかかるイメージもあります。

同棲どまりで結婚から逃げたい男性ほど、そんなイメージを逆手にとって「お金」を言い訳にする男性も多いようです。

言い訳2: 「仕事が安定したら」

「昔、同棲していた彼と結婚するつもりでいましたが、何度話し合いをしても、そのたびに『仕事がもう少し安定したら』と逃げられていました。

当時はお互いに30代前半だったので『男性はそんな感じなのかな』って思って待っていましたが、まわりの友達がどんどん結婚していく中、私だけ取り残され、気づけば34歳になっていたので、そんな男性には見切りをつけて別れました……」(35歳)

「同棲中の彼に結婚の話をすると、必ず『仕事がもうちょっと、軌道にのったら』と言われます。

彼は仲間と起業して3年。私から見ている分には、当初よりかなり“軌道にのってる”と思うのですが、なかなか結婚に向けて動いてくれません」(32歳)

共働き夫婦が一般的になっている今でも、結婚となると「自分の仕事が安定してから」と考える男性は多いです。

よく捉えれば「男気がある」「責任感がある」とも受け取れますが、こう言っておけば彼女が納得するだろうと打算で口にする男性もいます。

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