【人脈】ソーシャルランチやコーヒーミーティングは使えるか?

Webを通じて知り合った人とリアル社会で直接交流する“人脈作り”のできるWebサービスが注目されています。今回は「ソーシャルランチ」「コーヒーミーティング」など、話題のサービスを紹介。

Webがクールな印象をなくして、どんどん人間くさくなっているよう。最近の世の中の流れは「Webからリアルへ」にシフトしてきてます。Webを通じて知り合った人とリアル社会で直接つながる、いわゆる「人脈作り」のできるWebサービスが流行っていることが、そう感じた大きな理由です。

今回は話題の人脈作りWebサービスを2つご紹介します。最初に断っておきますが「Webからの出会いなんて危険で怖い」と思う必要なし。どちらも実名制が徹底されているので、危ない行動を起こす人はほぼいないと考えてOK。春になりましたし、新たな人脈作りにトライしてみてはいかがでしょうか。

ソーシャルランチ


2011年10月にリリースされ、現在の会員数は35,000人を超える人気サービスです。簡単にいうと、Web上でランチのメンバーと日程を決め、初対面の相手と有意義なランチタイムを過ごすというもの。ビジネス的な側面が強く、同業他社との情報交換、異業種との交流という目的で使われています。

会員登録にはFacebookのアカウントが必要で、プロフィールにはFacebook上の個人情報が入力されます。名前、会社名(所属先)、写真の3点は、ソーシャルランチのルール上、必須となっています。身元が確かな人でないと利用できないので安心ですよね。

会員登録後は同僚や友人と「ペア」を組みます。原則「2対2での4人ランチ」となっています。ペアを組まないと始まらないということ。1対1だと人見知りしてしまったり、会話に困ったり、不安になったり……といったシャイな日本人特有の悩みに配慮し、ペア制度が導入されているのだとか。うまいですね。

ペアを組むと「ランチの申請」が来ます。先方2人のプロフィールを見て「ランチしてみたい」と思ったら承認します。日時・場所を4人で調整し、当日ランチ場所に足を運ぶだけ。もちろん自分から相手を探して、ランチ申請することも可能です。

筆者も何度かしてみましたが、初対面の相手でも驚くほど話が弾みます。仕事熱の高い人が多く、仕事トーク・業界トークで、ついついヒートアップすることも! またランチタイムは1時間ということもあり、初めて会う人と過ごすのには適切な長さの時間なのかも。たまには社外の人とのランチもオススメですよ。

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