【ゼクハラ】「ゼクシィ」で殴られた!? 実録“プレッシャーで結婚した男たち”

「ゼクシィ」を彼の前に置き、結婚のプレッシャーをかける「ゼクハラ」。しかし、このプレッシャー結婚、筆者の周りにチラホラ……。恐ろしい行為なのでしないほうがいいのですが、長いお付き合いに限って有効かもしれません。今回はゼクシィで殴られたお話などをご紹介します。

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結婚情報誌「ゼクシィ」を彼の前に置き、結婚の大きなプレッシャーをかけることを「ゼクハラ(ゼクシィハラスメント)」と呼ぶそうです。

おそろしい捨て身の行為に思えますが、筆者の周りの人たちに話を聞いてみると、このプレッシャー結婚、けっこう多いようです。どちらかというと、長く付き合ったカップルによくみられる傾向かも。

今回は、ゼクハラを受けながらも・またはプレッシャーを受けながらも結婚した男性3人に話を聞いてみました。

ゼクシィで殴られた

よく、適齢期の彼女がいる男性のネタで「ゼクシィで殴られたら痛いだろうな」がありますが、彼女から本気で殴られたというAさん(47歳)のお話。

「ゼクシィ創刊の頃の、20数年前の話です。ケンカになりあの分厚い本で彼女に殴られました。まったくゼクシィを知らなかった僕。彼女の部屋にあった本を『何だろう?』と手に取ってみると、それは結婚情報誌でした。

当時、結婚情報誌なんてものはなかったので、珍しく思い『なにこれ。こんなのあるんだね』と深く考えずに言ってテーブルに戻しました。その後も、彼女の家に行くとまた置いてある。次もまた……。

鈍い僕はやっと気づきました。すると『知らんぷりしてる!』と怒る彼女。ケンカになり『私の気持ちも考えろ!』と、しまいには頭をゼクシィで殴られました。でも『そこまで考えてたんだ』と申し訳なく思ったので、観念して結婚を決意しました」。

たしかあの頃、テレビで繰り返し創刊のCMが流れていて、もの珍しさとCM回数の多さであっというまに有名雑誌になったんです。だからカップルはみんなゼクシィを知っていたので「知らなかった」って本当なんですかね……(笑)。

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