LGエレクトロニクス、CES2016でHDR対応4Kテレビの新モデルをお披露目

2016.1.7 17:29配信
HDR機能を強化した4Kテレビの新モデルを参考出展

LGエレクトロニクス・ジャパンは、ラスベガスで開催している世界最大の家電見本市「CES 2016」で、HDR対応4Kテレビの新ラインアップ4モデルを参考出展した。

86インチの「UH9550」と65インチの「UH9500」は、業界最先端のIPS液晶を搭載した「SUPER UHD TV」。反射を最小限に抑制する独自技術True Black Panelで鮮明なコントラストを実現する。

HDR機能は従来機より向上しており、明暗をくっきりと表現するHDRならではの魅力を存分に引き出すことができる。色再現性も表示可能な範囲を拡大。より深い色合いを描写することが可能になった。UHDTV(4K、8K)の色域規格であるBT.2020もサポートする。

HDR対応HDMIポートとSDR-to-HDRカンバセーションエンジンを備え、外部から接続した映像素材をHDRコンテンツのような高品質で楽しむことができるのも特徴だ。

「UH9500」はデザインを一新。パネルとバックカバーシャシーのギャップを減らした約6.6mmの超薄型ベゼルが、臨場感溢れる映像体験をもたらす。スピーカーには「harman/kardon」と共同開発したシステムを採用。視聴環境や室内の状態に合わせてサウンドを調整する新機能を搭載する。

65インチの「UH8500」と75インチの「UH8550」は、Color Prime Plus、Billion Rich Colors、ULTRA Luminance技術、Contrast Maximizerなどの機能を搭載する。なお、それぞれ異なるデザインを採用した。

2016年後半には、98インチの「8K SUPER UHD TV」を出荷予定だ。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング