“名コンビ”舘ひろし&柴田恭兵が歌舞伎町に登場!

2016.1.12 19:51配信
(左から)浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵

約10年ぶりとなるシリーズ最新作『さらば あぶない刑事』の完成披露イベントが1月12日に、東京・新宿の“日本一あぶない街!?”歌舞伎町で行われ、舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルらおなじみの『あぶデカ』メンバーが勢ぞろい。約50メートルのレッドカーペットが敷かれた歌舞伎町セントラルロードには、当選倍率20倍を勝ち抜いた幸運なファン1000人が駆けつけ、寒さを吹き飛ばす声援を送っていた。

『さらば あぶない刑事』完成披露イベントその他の写真

1986年のドラマ放送以来、根強い人気を誇る『あぶない刑事』の劇場版第7作にして、完結編。定年退職まであと5日と迫った横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹(舘)&ユージこと大下勇次(柴田)が、凶悪な中南米マフィアとの戦いに立ち向かう。

大声援を浴びた舘は「寒いなか、皆さんの暖かい気持ちが胸にしみます。どうも、ありがとう」と感謝の意。「今回の映画は、すごく面白いです。『原点に戻った作品をつくりたい』という気持ちがうまく映像化できた。ぜひ楽しんで」と自信をこめてアピールした。

“相方”の柴田も「胸を張れる映画になった。1度より2度、2度より3度楽しめるので、何度でも映画館に足を運んでもらえれば」と誇らしげ。名コンビを見守り続けた浅野は「ぜひ、ロングランになるよう、お力を貸してください」とファンに呼びかけた。

また、仲村は「一緒にカラオケに行った先輩がなかなかマイクを話さず、僕は30年間、横でタンバリンを鳴らしていた。今回も一生懸命鳴らしています(笑)。『あぶデカ』ファンとしては、さみしい気持ちもあります」とシリーズ完結に感慨しきりだった。この日のイベントにはベンガル、伊藤洋三郎、長谷部香苗、菜々緒、夕輝壽太、吉沢亮、入江甚儀、村川透監督が出席した。

『さらば あぶない刑事』
1月30日(土)から全国ロードショー

取材・文・写真:内田 涼

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