可愛くて従順な年下彼氏を好む年上女性は多いもの。 最近では、年下彼氏を自分好みに育てるアネゴ肌女子も増えているようです。

自分の愛する彼氏だからこそ、どんどん素敵になって欲しいものですよね?

そこで今回の記事では、年下彼氏をもっと素敵な彼氏にする育て方をご紹介します。

彼氏とますますラブラブになりたい、自分好みの男性に育てたいと考えている女性は参考にしてくださいね。

尊敬できる部分を見つけて褒める

男性はいくつであっても少なからずプライドを持っているもの。そのため、年下男性に見下す態度や発言をするのはNGです。

くれぐれも、年下男性に「だからダメなのよ」と卑下するような真似はやめましょう。

年下男性でも、あなたから見て男らしい部分、尊敬できる部分が必ずあるはずです。少しでも尊敬できる部分を見つけたら「さすが○○くんね」と褒めるようにしましょう。よりあなたに認めてもらおうと、年下彼氏が頑張るはずです。

褒めるポイントを見つけるコツ

イケメンやハイスペック男性は、内面を磨くために努力している人が多いもの。そのため、彼氏の外見やスペックではなく彼氏が普段から努力しているものを見つけて褒めるようにしましょう。または、彼が人より勝っているところを見つけてあげて褒めるのもいいでしょう。

逆にコンプレックスがある人には「○○くんって横顔かっこいいね」など、あえて見た目を褒めてみるのもオススメです。

とくに男性は、自分が頑張っているものを見つけて褒めてくれる女性に対して「僕のことをよく見てくれている=真の理解者は彼女だけかも?」と錯覚するようになるので、自分だけを見てほしいと考えている女性にオススメです。

夜遊びを許すなど、ある程度自由にさせる

年上女性を求める男性のなかには、どこか女性に母親のようなものを求めていることも。

とくに20代の男性は、まだまだ遊びたい盛りです。若い男性によっては、社会勉強のためにと10以上年の離れた女性に近づくことがあります。 そもそも母親とは、息子がどんなことをしても好きだからと最終的には許してしまうもの。また、彼らのようなタイプは女性に対して母親のような器の大きい女性を求めています。

夜遊び、女遊びに対して文句を言っても、最終的には「仕方ないわね」と許してくれそうな母親気質を持つことが、若い男性の心を射止めるためには大切といっても過言ではありません。

彼女がいてもキャバクラ通いがしたいBくんの話

筆者が過去に婚活で遭遇した男性のなかに「彼女がいても、好きなように遊びたい」と話す男性Bくんがいました。

Bくんは24歳で、5歳年上の彼女がいました。彼が女性に求める理想像はあくまで束縛をしない点で、なんでも年上は「若いし仕方ないか」と年下女性より許してくれるのだそうです。

自由でい続けたい男性は、いざという時にワンワン泣いたりせず、大人の対処をしてくれる年上女性に魅力を感じるのかもしれませんね。

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