ビル・アーネスト スピーチ全文

TDS_15thCelemony_029 ©Disney 撮影/YOSHI

ミナサン、コンニチハ。今日はご一緒できてとても光栄です。

2001年、東京ディズニーシーの扉が開き、ゲストの皆さまは冒険と創造にあふれた魔法の旅へといざなわれました。

アラビアンコーストからアメリカンウォーターフロント、ミステリアスアイランドからメディテレニアンハーバーまで、驚きの世界が訪れるすべての人を待ち受けていました。

時を経て、アトラクションやエンターテイメントが追加され、パークは魅力を増しています。
スリルあふれるタワー・オブ・テラーや賑やかなキング・トリトンのコンサートなど、ゲストの皆さまがこの素晴らしい場所をさらに満喫できるようになりました。

15年たった今も、東京ディズニーシーが革新的な物語と魅力あふれる体験を通して、ゲストの皆さまがお友達やご家族と一生の思い出を作りながら、魅惑の世界に入り込める場所であり続けていることをうれしく思います。

私たちと一緒に旅をし、東京ディズニーシーを皆さまに愛されるほかのどこにもない場所に作り上げてくださったたくさんのゲストの皆さまにお礼を申し上げます。

また、ゲストの皆さまに魔法とハピネスを提供するため毎日頑張っているキャストにも触れたいと思います。

常にゲストの期待値を超えるという私たちの目標に対して、東京ディズニーリゾートのキャストは目を見張るような仕事をしてくれています。

そして私たちの友、株式会社オリエンタルランドの皆さま、ウォルト・ディズニー・カンパニーを代表し、心よりの感謝を申し上げます。

皆さまのビジョンと特別な協力により、東京ディズニーシー、そして東京ディズニーリゾートは日々夢がかなう魔法に満ちた場所となり、これからもたくさんの夢を叶えていきます。

アリガトウ。

プーや/poohya。フリーライター、ウレぴあ総研ディズニー特集サブディレクター。パークから映画、テレビまで国内外の「ディズニー」に関する現象を追いかけ記録するサイト「舞浜横丁」(maiyoko.com)を運営。くまのプーさんに異様な愛を注ぐ。

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