おっぱい怪我しちゃった~

子供に嘘をつくことはいけませんが、何度促しても何度挑戦してもなかなか卒乳が進まない場合は「おっぱい怪我しちゃった~」が効果的なこともあります。

「ママね、朝公園でジョギングをしていた時に転んでおっぱいを怪我しちゃったの~」と言って絆創膏を貼ったおっぱいを見せると、子供は「可愛そう~」という顔をし、以後おっぱいを欲しがらなくなったというママがいました。

「ママが痛いから、おっぱいは吸えない」そんな優しい気持ちが子供の中には生まれるのかもしれませんが、ママの中に罪悪感があったり、子供の反応を見てやり過ぎだと思ったら別の方法に変えた方がよいのかもしれません。

よく食べ、体を使ってよく遊ぶ!

離乳食がある程度進んでいて、ミルクや牛乳がしっかり飲める場合は、タイミングを見計らい、体を使ってよく遊ばせるようにすると良いようです。

3連休にパパに協力してもらって、子供遊園地で1日思いっきり遊ばせたり、ハイキングに出掛けて体を使った遊びをさせたというママ。

体を使うとお腹も減りますからよく食べます。疲れた体にお腹いっぱいのご飯は眠気を誘い、夜リビングでテレビを見ながらパタンと寝てしまい、朝までぐっすり寝てくれたと言います。

それを3日間続けたことが良かったようで、気付いたらおっぱいを忘れ、卒乳できていたようですから、パパにも協力をしてもらいながら試してみると良いかもしれません。

卒乳の方法は今回ご紹介した方法だけでなく色々な方法があり、それは十人十色です。1つの方法がダメだったからといってすぐに諦めたり落ち込むのではなく、また日を改めて別の方法でチャレンジすると意外にすんなりいく場合もあります。

多くの先輩ママの口からは「あんなに苦労したはずなのに、あっけなく卒乳した」という言葉も出ていたことから、卒乳はママがそんなに強く意識して頑張らなくても「いつかその時は来る」ようです。

子供の様子を伺いながら上手に促し、焦らずスムーズに卒乳できると良いですね。

ライター。不動産会社に10年ほど在籍し、賃貸営業、賃貸事務、売買仲介、売買仲介事務、不動産管理営業、不動産管理事務など幅広く経験。現在も不動産会社で勤務しており、おもに賃貸仲介をメインで活動中。好きな言葉は、「根拠のない自信はおおいに結構。それを裏づける努力をするべし」。二児の母でもある。