宮澤佐江

--さあ、佐江ちゃん。明けまして、おめでとうございます! 新年初回の「ミラチャイ☆」連載です。2020年もよろしくお願いします!

2020年明けまして、おめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!

--さて今回の佐江ちゃんは、昨晩、福岡での舞台を終えたばかり。先ほど東京に戻って、空港から直接取材入りしていただきました。そのため、久しぶりの私服での撮影となりました。

はい!

--私服での撮影は、これで2度目と記憶していますが…(第144回)

えっと…、初代連載の初期の頃は私服でしたよ!

--そうでした! そうでした!!

あのときを除くと、卒業発表直後のときですよね。今頃の寒い時期の撮影で。「ミラチャイ☆」以外の取材のときは、私服での撮影も多いんです。だから私自身、私服での撮影には、あまり違和感がないんですよ。

--そうなんですね。それにしても、前回の私服撮影は4年前。もう4年も経つんですね。

本当にそうですね。

卒業したての頃は、“ひとりの仕事をしているだけ”っていう感覚が強かったけど、あの頃から3、4年経ってやっと、“グループを卒業して、もうメンバーではないんだ”って感じています。

卒業したての頃は、周りから「アイドル」って言われることに敏感になっていて、「自分はもうアイドルじゃない! 」って、抵抗したくなったこともあったけど。それに、卒業後は“なるべくグループをテレビで見たくない”って思ったりしたこともあって。

でも、今はもう「アイドルだったんだもん!」って、過去形で受け入れられるようになったし、一周回って今、グループを好きになれているのが嬉しいです。

--直後に客観的に振り返るのは、むずかしかったりするのものだと思いますよ。

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