カルト的に愛されている1981年の『狼男アメリカン』がリメイクされることになった。監督、脚本家を務めるのは、オリジナルの監督兼脚本家ジョン・ランディスの息子であるマックス・ランディス。ジョン・ランディスもエクゼクティブ・プロデューサーに名を連ねる。

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オリジナルでは、特殊メイクアーティストのリック・ベイカーが、キャリア初のオスカーを受賞している。ベイカーはその後メイクアップ部門に10回ノミネートされ、うち6回受賞した。

オリジナルのキャストは、デビッド・ノートン、ジェニー・アガター、グリフィン・ダンら。リメイク版のキャストは未定だ。リメイク版の企画はずいぶん前からあり、実現に10年近くを要したとされる。

文:猿渡由紀

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