「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」 ©Disney(撮影 / YOSHI)

せっかく東京ディズニーリゾートへ遊びに行くのなら、空いている日を狙いたい!

東京ディズニーランド「アナとエルサのフローズンファンタジー」、東京ディズニーシー「15周年 “ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ” ~グランドフィナーレ~」「スウィート・ダッフィー」開催中の、2017年1月~3月期間の、パークの状況を、徹底解説。

1月は最大の狙い目!!

TDS「ニューイヤーズ・グリーティング」東京ディズニーシー「ニューイヤーズ・グリーティング」(2017年) ©Disney

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、お正月プログラムが、1月5日に終了します。

学校の冬休みも終わる、1月2週以降は、平日を中心に、19:00に閉園する日が増え(通常時は22:00までの営業が大半)、ゲストの数も大幅に減り、のんびりとした雰囲気に包まれる傾向にあります。

土日も、それなりに賑わうものの、混雑は緩やかです。

理由はシンプル。

年末年始の、長い連休が明けると、レジャー疲れが起きるためと考えられます。

みなさんも実感するところではと思いますが、お財布の中身も寂しくなりがちですよね。

注目イベントスタート後も、1月中は状況は変わらず

「フローズンファンタジーパレード」「フローズンファンタジーパレード」 ©Disney

2017年1月13日(金)からは、東京ディズニーランドでスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」、東京ディズニーシーで「15周年 “ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ” ~グランドフィナーレ~」「スウィート・ダッフィー」と、注目イベントがスタートしますが、例年どおりであれば、状況は変わらないでしょう。

以降、2月、3月と、どんどんパークを訪れるゲストは増えていき、最もアトラクション待ち時間が長くなるシーズンに突入します。

1月~3月期間に、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーへ遊びに行くのであれば、なるべく早いタイミングが、断然おすすめです。

特に、1月2週~4週までの平日は、快適に遊べる可能性が高い日が多いでしょう。

特に、成人の日(1/9)は、ぜったい遊びに行きたい

スウィート・ダッフィー(2017年)雑貨類|東京ディズニーシースウィート・ダッフィー(2017年)雑貨類|東京ディズニーシー ©Disney

中でも、狙い目は、成人の日(2017年は1月9日)。

例年、とても祝日とは思えないほど、ガラガラになる、1年の中でも特異点と呼べる、祝日です。

もともと、連休の最終日は空く傾向があるのですが、お正月休みが明けてすぐの週末(人によっては、長期連休の最終日)ということで、レジャー控えが起きるようです。

どうしても土日祝日しか遊びに行けない方は、多少無理をしてでも遊びに行く価値のある、おすすめの日です。

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます