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スタジオジブリのアニメ映画『千と千尋の神隠し』に登場するキャラクター「湯婆婆」が“理想の経営者”ではないか?

1月20日に「金曜ロードSHOW!」でテレビ放映されたことをきっかけに、Twitterなどで「油屋で働きたい」「理想の経営者」などと、湯婆婆が経営する湯屋「油屋」のホワイトぶりがネット上で話題になっています。

神々が訪れる湯屋「油屋」を経営する老魔女「湯婆婆」は、お客様(神様)を第一に考え、仕事に厳しく、スタッフから畏怖されるほどの豪腕ぶりを発揮して、日々訪れる八百万の神たちをもてなしています。

そんな湯婆婆に対してネット上では、油屋で大暴れしたカオナシへの毅然とした対応(接客)、スタッフに対しての目配り(評価)、息子・坊への溺愛ぶり(家族サービス)など、厳しい姿に見え隠れするホワイトな姿勢に魅了された人が続出。いわゆる「ブラック企業」と比較して羨む声が挙がっています。

反応をみてみると、子供の頃に感じ取った湯婆婆の印象と、大人(社会人)になってから見た印象の違いを指摘するコメントも多く、そう感じるのは現代社会にブラックな環境が蔓延しているからではと指摘する声もありました。

ネット上では「ドラゴンボール」シリーズに登場する「フリーザ」、「機動警察パトレイバー」の後藤喜一などが“理想の上司”として挙げられ、定期的に話題になっていましたが、今後はその枠に「湯婆婆」も加わりそうですね。

フィギュアとアニメが大好きなオタク系ライター。「ねとらぼ」や「INSIDE」など、ウェブメディアを中心に活動中。好きなキャラは「初音ミク」。夢はコミケにサークル参加すること。

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