三谷幸喜監督、新作映画は“時代劇”。来年秋公開決定!

2012.6.27 15:5配信
小説『清須会議』を手にする三谷幸喜監督

『ステキな金縛り』で2011年実写映画ナンバー1ヒットを記録した三谷幸喜監督が早くも新作映画『清須会議』を製作し、来年秋に公開することを発表した。

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『清須会議』は、三谷監督が本日発売する同名小説が原作。本能寺の変で織田信長が没した後、彼の跡取りに名乗りをあげたふたりの男の息つまる頭脳戦を描く。老将・柴田勝家と後に天下を統一する羽柴秀吉が、壮絶な駆け引きを展開する本作は、ふたりの他にも歴史の名将たちが次々に登場し、会議場で“歴史が動いた”瞬間を描くという。

キャストは今後発表されるが、三谷監督は小説執筆時は「柴田勝家をショーン・コネリー、秀吉は若かりし頃の緒形拳」とイメージしていたそうで、映画版ではどのような俳優がキャスティングされるか気になるところだ。また、美術監督の種田陽平氏が清須城下町を現代に甦らせるべくロケセットを作り出すなど、大規模な製作体制が敷かれており、今年11月より撮影を開始し、来年秋の公開を予定している。

『清須会議』
2013年秋公開

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