『TOKYO IDOL FESTIVAL 2013』

10組86人が夢の競演!奇跡のアイドル祭典『ゆび祭り』超徹底レポ

6月25日に日本武道館で行われた、HKT48の指原莉乃がプロデュースしたアイドルイベント『ゆび祭り』。10組86人のアイドルが夢の競演を果たした奇跡のイベントを徹底レポートします。

DD代表指原莉乃が主催するこのイベント、数々のチケット争奪戦を勝ち抜いてきたツワモノたちがワイワイガヤガヤ期待に胸膨らませるなか、さしこさんの映像がスタート。祭りだしシリアスな言葉は割愛して、「今日はレコード会社の垣根を越えて奇跡的に集まったお祭りなので、今日だけは誰でも大好き(DD)として一緒にもりあがりましょー!」の発言で、はやくも武道館の温度が急上昇!スタートの18時3分45秒になると本人が登場し、「HKT48の指原莉乃です!今日は、参加してるすべてのアイドルを好きになっていただけるようなイベントにしたいと考えています!どのアイドルさんが出ても勢いで声を出して応援してほしいなと思います!」と改めて挨拶をした。

「どのアイドルさんでもイジってくれるのはイジリーさんしかいないなと思って」と、司会の相棒にイジリー岡田を指名した上で出演者を紹介。オリンピックのセレモニーみたく、グループ名を記したプラカードを抱えたアイドルたちが続々と入場すると、より一層歓声が強くなる。エビ中が頭からすっぽりカッパみたいなマントみたいな衣装をかぶってサングラスで登場すると、客席から笑いが漏れ、思わず指原さんが「ぶっこんでますねぇ」とつぶやく場面や、ライブのとき同様に完璧なフォーメーションで階段を下りてくるぱすぽ☆に「グループ感がありますねぇ!」と感激する場面、またプラカードを抱えたももちに「ももちの小指が立っております!ももちの小指が立っておりますー!!」と実況する場面などが見れた。

全出演グループがそろったところで「みなさん、今日のパフォーマンスの順番聞いてませんね?」とイジリーさん。首をふるふるして「聞いてません」のジャスチャーをするアイドルたちに「本日の順番は……くじ引きです!!!!」と告げる。「うおおおおおおお!!!!」と声が出る会場。「とはいえ、これからくじ引きをすると大変なので、あらかじめ武道館のバックヤードでスタッフさんにくじを引いてもらいました」とVTRをスタートさせる。あらわれるスタッフに「華がない!華がないよー!」と突っ込む菊池さん。

1番手はアイドリング!!!のスタッフさん。白スーツで「っっしゃ1とったあ!!!」と叫んだのはエビ中の校長。「はい、7番」と淡泊だったのはSUPER☆GiRLSのスタッフさん、「可愛いー!」「可愛いーー!!!」と歓声を浴びていたのは東京女子流のマネージャーさん、渡り廊下走り隊7のスタッフさんは「先生~!先生~!」と呼ばれてました。まさに十人十色。なかでもVTRをみた指原さんが「こちらはどちらの関係のスタッフさんで…?」と発言するや否や「うちの会社で5番目ぐらいに偉い方です!」と答えたももち、「8番です!」と言われて「なかなかいい番号だねぇ!」とコメントしてたのはさすがプロのアイドル。でも名物マネージャーさんがくじ引いてる間ずっと「ふわぁ~!ふわぁ~!」と謎の声をもらしてたももクロ夏菜子の無防備さも可愛かった(笑)。

無事に出演順が決まったところで、「イベントの開催を祝して」と、乾杯の宴。入り口で紙コップを配っていたのはそのためだったか、もらいそびれたぜ…。中には出演グループのサインが入った当たりコップもあったらしいです。わーん。

「第一回ゆび祭りの成功を祈って、かんぱーい!」

会場一体で乾杯しさっそく1番手のエビ中はスタンバイに入る。さしこ姉さんに「エビ中そんな格好してないでスタンバイして!皆さんちゃんと仲良くしてくださいねー!」と言われ、そそくさとセレモニーは終わったのでした。

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