2016/17V・プレミアリーグで2年ぶり6度目の優勝を果たしたNECレッドロケッツ VLAP-2016-154 2016/17V・プレミアリーグで2年ぶり6度目の優勝を果たしたNECレッドロケッツ VLAP-2016-154

50回目を数える『2016/17V・プレミアリーグ女子』ファイナルを制したのは、NECレッドロケッツだった。レギュラーラウンド、ファイナル6を1位通過したNECが王者・久光製薬スプリングスに2連勝を飾り、2年ぶり6度目の戴冠を果たしたのだった。歓喜の瞬間を迎えたNECだが、山田晃豊監督は「日本一は通過点。このチームは世界一を目標にやってきた」とキッパリ。そう、5月には『FIVB世界クラブ女子バレーボール選手権2017 神戸大会 サロンパスカップ』が待っているのだ。

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『FIVB世界クラブ女子バレーボール選手権2017 神戸大会 サロンパスカップ』には、開催国代表の久光製薬とともに、アジア代表としてNECが出場。『2017南米クラブ選手権』優勝のレクソナSesc(ブラジル)、『2017ヨーロッパチャンピオンズリーグ』優勝チーム、ワイルドカードの4チームの計8チームが参戦する。全8チームを4チームずつA・B各組に分け、1回総当りの予選リーグを行い、各組の上位2チーム、下位2チームがそれぞれセミファイナルラウンドに回る。最後にファイナルラウンドで順位を決するのだ。

レギュラーもリザーブもなく、チーム全員の能力を結集させた高い組織力を誇るNECは、世界のクラブといかに戦うのか。フィジカルを前面に出してくる強豪に対しても、これまでと同様に粘り強く拾って、我慢強く隙を狙い、大事な場面では近江あかり、古賀紗理那、ニコロバという決めるべき人が決める。そんなNECらしいバレーボールを展開することだろう。

エース長岡望悠をケガで欠き、『2016/17V・プレミアリーグ女子』ファイナルで涙を飲んだ久光製薬も、『FIVB世界クラブ女子バレーボール選手権2017 神戸大会 サロンパスカップ』には並々ならぬ思いがある。2014・2015・2016年とセミファイナルの壁を乗り越えることができなかった悔しさは忘れてはいない。ホームの利を生かし、“4度目の正直”に挑む。

『FIVB世界クラブ女子バレーボール選手権2017 神戸大会 サロンパスカップ』は5月9日(火)~14日(日)・グリーンアリーナ神戸にて開催。チケットぴあでは3月22日(水)午後6時より最速抽選「いち早プレリザーブ」を3月29日(水)午後23時59分まで受付。3月23日(木)午前10時より先行先着「プリセール」、4月1日(土)午前10時より一般発売。

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