伊藤英明、ファン5000人と「海猿っていいな」しみじみ実感

2012.7.10 11:7配信

シリーズ最新作『BRAVE HEARTS 海猿』の公開が間近に迫った9日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで映画のハイライト映像と生のオーケストラ演奏を融合させた「シネマ・ミーツ・シンフォニー 海猿 ザ・コンサート」が開催された。ファン5000人が駆けつけた会場には、主演の伊藤英明をはじめ、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平、羽住英一郎監督が来場し、客席でコンサートを堪能。伊藤は「生の音楽がこんなに迫力があるなんて、本当に感動しました。海猿っていいな…と思いますね」としみじみ語っていた。

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会場内の巨大スクリーンに名シーンが映し出される中、梅田俊明氏の指揮の下、新日本フィルハーモニー交響楽団が『海猿〈ウミザル〉』『LIMIT OF LOVE 海猿』『THE LAST MESSAGE 海猿』という劇場版シリーズ3作品とTVドラマからの“ベスト選曲”を披露したほか、シリーズ最新作の主題歌『ビリーヴ』を歌うシェネルがサプライズ登場し、会場を盛り上げた。

伊藤演じる仙崎の妻・環菜役の加藤も「生のオーケストラで振り返ると、感動もひとしお。この作品に出会えて、本当に良かった」と感激しきり。「鳥肌が立ちっぱなし」(佐藤)、「本当に泣ける」(三浦)と救難隊の“バディ”たちも大興奮の様子だった。シリーズ全作の音楽を手がけるのは作曲家の佐藤直紀氏(『ALWAYS 三丁目の夕日』『龍馬伝』など)。羽住監督は「佐藤直紀と同じ時代を生きられることは本当に幸せ」と喜びを噛みしめていた。

海上保安官たちが直面する海難事故の現場をダイナミックに描いたシリーズ第4弾。海上保安庁のエリート集団「特殊救難隊」に配属された仙崎(伊藤)と長年のバディ・吉岡(佐藤)らが、東京湾に緊急着水したジャンボジェット機事故の人命救出にあたり活躍する姿が描かれる。

『BRAVE HEARTS 海猿』
7月13日(金)全国ロードショー

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