【文具】仕事の信頼度アップ!リーガルパッドを研究しよう

2012.7.18 10:30

法令関係の職種の人達をはじめ、特に米国では広く愛用されている「リーガルパッド(legal pad)」をレポート。広い紙面にザクザクとメモ書きするのはもちろん、「カイバー・スマートマーカー」との併用もおすすめです。

堺雅人さん、新垣結衣さん達が好演した
フジテレビのドラマ「リーガル・ハイ」が先月終了。
自分はその番組の存在にあとから気付いて
シリーズの終盤しか見ていないのですが、
堺雅人さん扮する弁護士、古美門研介のキレの良さが結構ツボでした。
いまは見落としたほとんどの番組をオンデマンドでチェックするか、
DVDの登場を待とうかと悶々としているところです。

ドラマのタイトルに使われている「legal」は「法律に関する」という意味。
辞書を引くと古美門先生のような凄腕の弁護士は「legal eagle」だそうで。

文房具の世界にも「legal」の名が冠された製品があります。
「リーガルパッド(legal pad)」です。

リーガルパッドの代表的製品、ampad(米国)のリーガルパッド「gold fibre」。

同じ寸法にカットされた用紙を積み重ね、
その上辺部分を綴じたものを一般に「パッド」と呼びます。
(国によっては「パッド」のことを「ブロック」と呼ぶこともあります。)
記録によると最初にリーガルパッドの基本部分を考案したのは米国の人。
120年以上前の発明品だそう。

いま出回っているリーガルパッドの標準的な仕様は、外形サイズが
「8(1/2)インチ×11(3/4)インチ」つまり215mm×298mm程度。
ほぼA4判に近い感じです。
用紙上端にはミシン目加工が施され1枚ずつ切り離すことができます。
罫線は主に横罫線。用紙色は淡い黄色が基本のようです。

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