ソニー、Bluetooth搭載のホームシアターシステム「HT-CT260」、サブウーファーは好きな場所に設置

2012.8.28 18:6配信
HT-CT260

ソニーは、スマートフォンなどからワイヤレスで音楽が再生できるBluetooth搭載したホームシアターシステム「HT-CT260」を、10月20日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は3万円前後の見込み。

ソニーのホームシアターシステムとして初めてBluetoothを搭載。Bluetooth対応のスマートフォンやPC、ウォークマンなどの音楽を、迫力のあるシアターサウンドで楽しめる。サブウーファーは、スピーカーケーブルの配線が不要。スピーカー部とサブウーファーがワイヤレスで通信することで、部屋のレイアウトに合わせて好きな場所に設置できる。

臨場感豊かなサラウンドを再現するフロントサラウンド技術「S-Force PRO フロントサラウンド」、フルデジタルアンプ「S-Master」、映画のセリフやニュースのアナウンスの声を聞き取りやすくする「クリアボイス設計」など、ソニー独自の技術を用いたほか、MP3などのデジタル圧縮音源で失われがちな高音域を豊かに再現し、よりクリアで伸びやかなサウンドを実現する音楽再生用高音質化技術「ポータブルオーディオエンハンサー」を搭載。ホームシアターの技術に加え、音楽再生機としての使用も前提としたさまざまな高音質化技術を備える。

付属のリモコンは、ソニー/シャープ/パナソニック/東芝/日立/三菱/LG製のテレビの電源/チャンネル/入力切替え/音量/消音操作に対応。また、Bluetooth接続での音楽再生の際に、スマートフォンやPCで再生/停止/一時停止/曲送り/曲戻し/早送り/巻き戻しができる。

さらに、テレビのリモコン信号をパススルーする「IRリピーター機能」を搭載。テレビの前にスピーカーを置いた場合、テレビのリモコン信号をスピーカーで受け、背面からそのままの信号をテレビに伝送するので、テレビのリモコンが快適に操作できる。

総合出力は約270W。サイズは、スピーカーが幅約940×高さ102×奥行き89mm(スタンド含む)で、重さは約2.8kg。サブウーファーが約271×高さ390×奥行き271mmで、重さは約7.2kg。スピーカーは、スタンドをつけずに30°上向きに設置することができる。壁かけにも対応する。

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