Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

海やプール、フェス、BBQなど、夏は楽しいレジャーがいっぱい。気の合う仲間とのお出かけは最高のひとときですよね。

みんなで移動するにはやっぱり車が便利。でも、そんなときに“トラブル”が起きたら、気分もテンションもダダ下がり……。せっかくのレジャーを思いっきり楽しめなくなる可能性も。

そこで今回は、夏のレジャーシーンの「車移動」で起きやすいトラブルをまとめてみました。皆さんにもこんな経験はありませんか?

夏レジャーでの“あるあるトラブル”

帰りの運転中に疲れてウトウト、あわや大事故に

夏のレジャーは楽しいけれど、暑い中をアクティブに動き回るため、どうしても体力が奪われて、体は疲れてしまうもの。

とくに帰路は疲労困憊。途中で渋滞にかかることもあり、ふとしたときに睡魔が襲ってくる。気づくとウトウトしていて、前の車にぶつかりそうになって目が覚めた……。

夏フェスに行ったら天候が悪化した

全国各地から音楽好きが集う夏フェス会場。汗だくになるのは当たり前と考えて、ノースリーブトップス+ショーパン、半袖Tシャツ+スカートといった軽装で出かけたところ、急な雷雨に見舞われて洋服はびしょびしょに。

さらに会場がかなりの山奥だったため、帰路は大雨のなか慣れない道を運転することに。不慣れな運転のせいで途中で滑りそうになる瞬間も……!

冷えた体でよけいに疲れも溜まり、車内が殺伐とした雰囲気に……。

 

このようなレジャー先での「車移動」のトラブル。どちらも、事前に帰り道のペース配分を考えたり、天候の変化をチェックしておくなど、あらかじめ準備・確認しておけば防げるものです。

それでも、どんなに気をつけても起きてしまうのがトラブルの怖いところ。きっかけは些細でも、どちらも一歩間違えれば、大事故にもつながりかねません。

ではどんな備えが必要なのでしょうか?