忙しいパパに代わって日々の子育てや家事だけでなく、家電の配線や家具の設置、DIY、そして車の運転など、ひと昔前まではパパの役割分担であることが多かった仕事を一手にこなすママが増えています。

車の運転に関していえば、レジャーだけでなく、日用品の買い物や習い事の送迎など、日々の暮らしに欠かせないことから、新たに免許を取得したり、ペーパードライバー講習を受講したりするママは少なくありません。

そこで、ママがメインで運転するファミリーカー選びのポイントを解説していきます。

1.運転しやすい

「視界が広い」「小回りが利く」「坂道発進がラク」など、ママでも運転しやすいことは、最も重要なポイントです。

ファミリーカーといえばミニバンというのがここ数年の常識とされてきましたが、買い物やちょっとしたお出かけなどママが日常的に使うなら、やはり小回りの利く軽自動車やコンパクトカーが便利!

近頃は「小さくても広い」ことが当たり前になっており、コンパクトカー・軽自動車にも広々とした室内でドライブを楽しめるファミリー使いに優れた車種が増えています。

2.荷物をたくさん積める

忙しい子育て世代は、食材や日用品を週末にまとめ買いをすることが少なくありません。そのような場合、徒歩や自転車で子どもを連れて荷物を持って……なんて、だた買い物に行くだけでもヘトヘト。

また、子どもが小さいうちはレジャーにベビーカーが必須というご家庭が多いことでしょう。さらにキャンプなどアウトドアを楽しむ家族が増えています。

このため、シートのアレンジによって収納場所を広げられるなど、荷物をたくさん積めることも、ファミリーカー選びの大きなポイントです。

ホンダN-BOXは、後席の座面をはね上げれば荷物を詰める空間ができ、ベビーカーをたたまずに積める
「ハピママ*」更新情報が受け取れます