レノボ・ジャパン、Windows 8搭載PC6機種、発売済みの6機種にもWindows 8搭載モデルを発売

2012.10.19 16:13配信
(左から)IdeaPad U510、IdeaPad Z500、IdeaPad Z480

レノボ・ジャパンは、Windows 8搭載PCとして、ウルトラブック「IdeaPad U510」、ノートPC「IdeaPad Z500」「IdeaPad Z480」、オールインワンPC「IdeaCentre A520」「Lenovo C345」、デスクトップPC「Lenovo H505s」の6機種を、10月26日から順次発売する。また、すでに発売済みの6機種についても、Windows 8搭載モデルを追加する。

「IdeaPad U510」は、「IdeaPad U310」の姉妹製品で、15インチ液晶ディスプレイを搭載。「IdeaPad U310」にはない光学ドライブを備える。価格はオープンで、実勢価格は下位モデルの「49414CJ」が7万円前後、中位モデルの「49414AJ」が7万7000円前後、上位モデルの「49414NJ」が9万円前後、最上位モデルの「49414PJ」が9万7000円前後の見込み。11月中旬に発売する。

「IdeaPad Z500」は、前機種「IdeaPad Z580」から約0.45kg軽量化。通常電圧版のインテルCoreプロセッサを搭載する。カラーは、ダークチョコレート、エナメルホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は6万5000円前後の見込み。ダークチョコレートモデルは11月中旬に、エナメルホワイトモデルは11月下旬に発売する。

「IdeaPad Z480」は、14インチディスプレイ搭載のカラフルデザインノートPC。カラーは、グラファイトグレー、チェリーレッド、コーラルブルーの3色。価格はオープンで、実勢価格は6万3000円前後の見込み。10月26日に発売する。

「IdeaCentre A520」は、「IdeaCentre A720」の姉妹製品で、23インチディスプレイを搭載するオールインワンPC。10本指での操作に対応した10点マルチタッチスクリーンは、-5°~90°の範囲で角度調整ができ、机に水平に設置して家族みんなでゲームなどのアプリケーションを楽しめる。価格はオープンで、11月下旬に発売する。

「Lenovo C345」は、「Lenovo C325」の後継モデルで、AMDのAPUを搭載するオールインワンPC。カラーは、ブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は5万円前後の見込み。11月上旬に発売する。

「Lenovo H505s」は、「Lenovo H520」の姉妹製品で、スリムなきょう体を採用したデスクトップPC。ファンの音が気にならない静音設計で、デスクトップPCならではのノイズも気にならない。価格はオープンで、実勢価格は3万5000円前後の見込み。11月上旬に発売する。

なお、すでに発売済みの製品のうち、ウルトラブック「IdeaPad U310」、ノートPC「IdeaPad S300」「Lenovo G580」、オールインワンPC「IdeaCentre A720」「IdeaCentre K430」「Lenovo H520s」にも、Windows 8対応モデルを追加する。

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