東芝、プロ野球12球団のオリジナルデザインノートPC「dynabook ドラフトスペシャルモデル」、各球団100台限定販売

2012.10.24 18:54配信
dynabook ドラフトスペシャルモデル

東芝は、10月25日に日本野球機構が主催する「プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA」の会場で、各球団が選手の指名に使用する12球団のオリジナルデザインを施したノートPC「dynabook ドラフトスペシャルモデル(dynabook R632/W1LG)」を、オンラインショップ「東芝ダイレクト」で各球団100台限定で販売する。受付けは10月25日9時からで、価格は13万9800円。

CPUにインテルCore i3-3217Uを採用。LEDバックライトつきの13.3インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、128GBのSSDを搭載する。インターフェースには、USB3.0×1、USB2.0×2、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1などを備える。OSにはWindows 8 64ビット版を採用し、Microsoft Office Personal 2010(SP1)が付属する。

マグネシウム合金の質感を生かした高級感のあるシャンパンゴールドのきょう体の天板に、球団ロゴなどの12球団オリジナルデザインを施した。

バッテリ駆動時間は約9時間で、充電時間は電源オフ時が約3時間、電源オン時が約3.5~8時間。サイズは幅316.0×高さ8.3~15.9×奥行き227.0mmで、重さは約1.2kg。

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