3: 子どもと「お友達の家に遊びに行く時の約束ごと」を決める

「お友達の家では、靴は脱いだら揃えてね」「お邪魔しますを言うんだよ」と、友達の家に行く時のルールを子どもと決めておきましょう。

男の子の場合は「トイレは座ってする」と決めている家もあるので、「他の家では座ってトイレをする」という決まりも作っておくと良いかもしれません。

4: 連絡先を交換したいと手紙を書く

親が共働きでライフスタイルが違ったり、学校の連絡網が廃止されたりと、子どもの親同士の面識がないことも多いですよね。

そうなると、子どもに万一事故や怪我があった場合、呼び出しに困ってしまいます。

よく遊びに行く友達がいる場合は子どもに手紙を持たせて、相手の家と連絡先を交換できるといいですね。

5: 「今度はこっちの家にも来てね」と伝える

子ども同士、楽しい気持ちで約束をしていて、相手の保護者も気持ちよく出迎えてくれるのに「迷惑をかけるから」とお誘いを断るのも、それはそれで失礼です。

そこで子どもに「今度はこっちの家にも来てね」などとお友達に伝えてもらいましょう。

遊びに来られるばかりでは相手の家に負担がかかってしまうので、そのような行動も大事です。

子どもと親である自分の安心はもちろんのこと、友達のお宅にも迷惑をかけないようなマナーやルール決めを心がけると、これから先も安心できます。

年子兄弟を養育する1994年生まれ。一度の離婚を経験しシングルマザーに、そして子連れ再婚へ。数多くの恋愛経験から、恋愛コラムを主に多くのメディアでコラムニストとして活躍する。自身の体験をもとに執筆するコラムに定評があり、他者の心を動かす投げかけコラムを得意とする。そのほか介護の資格を所持しており、現代の介護事情にも詳しい。ブログ