【調理】

1.フライパンにお湯を沸かします。

2.火の通りの遅い順番に茹でます。まずはにんじんから。続いて、ピーマン、キクラゲ、もやしもフライパンに入れて茹でます。

【菰田ポイント】

にんじんは元々、生でも食べることができるので火を通し過ぎないことが大切。

3.ピーマンの色が鮮やかになり、キャベツがしっとりしたら、ザルで水を切ります。

4.フライパンに油を敷いて、まだ温まっていない状態のフライパンにお肉を入れます。

【菰田ポイント】

火加減は中火くらいで、フライパンを火から離さないこと。また。面全体を使ってお肉を焼くとフライパンの温度が均一化する。

5.ネギと生姜を加えて焼きます。

6.肉やネギなどが茶色く色づいたら、下処理した野菜をフライパンに戻します。

7.野菜を戻したら、合わせ調味料を入れます。

【菰田ポイント】

合わせ調味料はよく混ぜる。

8.強火にして、片栗粉が固まりだすまで待つ

【菰田ポイント】

片栗粉が固まりだすまで待った方が、片栗粉がきれいに混ざる。

9.全体に味を行き渡らせるように少し混ぜたらできあがり。

菰田シェフの「肉野菜炒め」は、野菜を茹でること、調味料は先に合わせておくこと、そして、あまり炒めすぎないのがポイント。

家庭でも作る頻度が高い肉野菜炒め。菰田シェフのレシピなら、シャキシャキの食感で1つ1つの味がしっかり深い、おいしい肉野菜炒めができますよ。

ぜひ今度の休日は、菰田シェフの「肉野菜炒め」を試してみてくださいね!

フォトギャラリー【レシピを写真でみる】レシピを手順通りに見てみよう!(画像ギャラリー)
  • 「4000 Chinese Restrant」の菰田欣也シェフのまかないめし「回鍋肉」
  • 材料はこちら
  • ピーマンは回しながら切るといい
  • ひと口大に切ります
  • キャベツは葉っぱを数枚ずつ外す

実際に作っている様子や、名店のウラ側は、動画をチェックしてみてください。

創刊から20年を迎えた、東京のレストランの歴史を見続けてきたガイド本「東京最高のレストラン」。最も注目に値するお店をプロが選び、実名で評価し、さらに座談会で語り尽くします。2021/3/31に新刊「東京最高のレストラン2021」が発売!