「先日、年単位で連絡をとっていない女友達から突然LINEがきました。

学生時代の友人で、卒業してからはみんなで集まる時以外は会っていませんし、なんならLINEの連絡先は知らない程度です。

どこで連絡先を聞いたんだろう? と不思議に思い尋ねてみたところ、共通の友人から聞いたんだとか。

わざわざ人伝いに連絡先を聞いてくるなんてなんの用事かな? と思っていたら、『結婚式の招待状を送りたい』とのこと。

おめでたいことですし、嬉しい気持ちもあったんですが、付け加えられた『彼が招待する友人が多くて、私はいつも仲良くしている子だけだと釣り合わなくて……出席してくれるよね?』の一文にモヤモヤ。

たしかにいつも仲良くしている子ではないけど、わざわざ言わなくて良くない? と返事に困っちゃいましたね……。

ちなみに私は3年前に挙式しましたが、彼女は招待してません(笑)」(29歳/Webデザイナー)

友人の結婚は嬉しい出来事ですが、年単位で連絡をとっていない友人からの結婚式への招待は、親しさの程度にもよりますが、困惑してしまう人が大半なのではないでしょうか。

しかもこちらのケースは、結婚相手の招待客との人数との釣り合いをとるため、という余計な一言まで付け加えられていますから、より一層モヤモヤしてしまうのも当然です。

おすすめの対応・返信方法

こちらの女性は、大学卒業と同時に上京をしてきたため、LINEをくれた彼女が挙式する場所とは距離的に離れている場所だったそう。

今はコロナ禍でもありますし、東京から移動をするのは厳しいかも、とお断りをしたそうです。

せっかくのお祝い事に、断りづらいからといってモヤモヤした気持ちで出席するよりも、参加したいけどどうしても行けない、というような事情をつけて断った方が、相手にも失礼がないのではないでしょうか。

また、コロナ禍でない場合でも、日程だけ聞いて『ごめん、その日は友達の結婚式がかぶっちゃって……』など、ピンポイントでずらせない用事を理由に断るのがベター。

その際は『参加したかったんだけど』『結婚おめでとう』という二言は付け加えると、相手に嫌な気持ちをさせずに断ることができます。

アパレル、広告代理店勤務を経て、ライターに。自分や友人の経験をもとに恋愛記事をメインに執筆中。好きなものはファッション、美容、映画。ディズニーリゾートの近くで生まれ育ったため、ディズニーリゾートに行くことがストレス発散法なディズニー女子。