デリカシーに欠ける人って目立ちますよね。

「どうしてこんな無神経、気遣いのない振る舞いができるんだろう……」とびっくりしたことはありませんか。

一方で、自分も知らず知らずのうちに、誰かを傷つける言動及んでいるかもしれません。自分の常識は世間の非常識、他人の常識は自分の非常識、でもありますから。

ここでは、男性が「この女性、デリカシーがないな」と感じた瞬間をエピソードと共にご紹介します。

女性には悪気がないかもしれませんが、男性は傷ついている可能性大。そんなNOデリカシー言動をチェックしてみましょう。

1: 「草食だよね」「絶食男子だよね」と◯◯男子分類をする

「ある女性から『◯◯君って絶対草食男子だよね。いや、それ超えてて絶食男子っぽい。女の子に興味ないでしょ? 付き合ったことある?』とまで言われたことがあります。

結構っていうか、かなり失礼なこと言ってますよね。

勝手に◯◯男子、みたいな分類をしないでほしいです。気になる相手にはちゃんとアプローチしてますから、と思いました」(28歳/通信)

自分の基準で相手を分類してしまう、やや上から目線を感じるエピソード。

相手のタイプを決めつけて押し付けるのは、デリカシーのない行為と受け取られても仕方がないといえます。

2: 「太った?」「やつれた?」など外見についてコメントしてくる

「久しぶりに会った女友達から『なんか太った?』と聞かれました。体型のことをイジるのって、女性に対してはNGとされていますが、かといって男には何を言ってもいい、というわけでもないと思います。

男も体型のことは気にしてますし、太りたくて太ったわけじゃないので。仕事が忙しくて夕食が深夜になったり、ストレスで食に逃げたりして、体型が変わってしまう……みたいなこともありますから。

何か言うにしても、もっと別のやわらかい言い方があると思うんですよね」(30歳/IT)

多少なりとも言われた側への気遣いができるなら、「恰幅良くなったね」「貫禄が出てきたね」といった別の表現を選べるはず。

または「健康的だね」「元気そうだね」や笑いが生まれるような、「ちょっと大きくなった(笑)?」といった言い方もあるでしょう。

あえて「太った」という言葉を選ぶ点に悪意を感じるのも無理はありません。

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