©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

10月14日から劇場公開が始まったアニメ映画『劇場版 Fate/stay night [Heavens Feel]I.presage flower』の初週の成績が発表され、興行収入が4億円を突破したことが明らかになりました。

土日の2日間の成績となっており、動員数は24万7509人。興行収入は4億1303万円で、この週末の動員・興収のランキングで第1位を獲得しています。

「ぴあ映画生活」による映画館で実施された出口調査によると「アニメの領域を超えたようなCG」「それぞれの心の動きが伝わってきてどんどんストーリーに入り込んだ」などと観客から高評価を得ている様子。「ぴあ映画生活」ランキングでも上位5作品が90点以上を獲得するという激戦のなか、92.2点で堂々の第1位を獲得しました。

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なおランキングは第2位に『弱虫ペダル Re:GENERATION』、第3位には『リングサイド・ストーリー』、第4位に『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』、第5位に『恋と嘘』が選出されています。

「ぴあ映画生活」ランキング・観客コメント

1位『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel]I.presage flower』92.2点
2位『弱虫ペダル Re:GENERATION』91.9点
3位『リングサイド・ストーリー』91.7点
4位『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』91.6点
5位『恋と嘘』90.0点
6位『アナベル 死霊人形の誕生』89.0点
7位『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』87.2点
8位『あなた、そこにいてくれますか』85.9点
9位『立ち去った女』83.0点
10位『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』77.8点
(10月14日ぴあ調べ)

観客コメント
1位『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel]I.presage flower』92.2点
「アニメの領域を超えたようなCG技術と、アニメならではの繊細な描写が素晴らしかった。日常が非日常に変わるシーンや高速道路での戦闘シーンはアニメ史に残る名場面だと思う」(19歳・男性)
「ゲームの3つのルートのひとつ“桜ルート”をすごく丁寧に描いていてうれしかった。テンポがよくて、演出が細かくて密度が高い。キャラクターの細かい表情や仕草を何度も観たくなる」(20歳・女性)
「主人公ふたりの個人的な話がクローズアップされている。それぞれの心の動きが伝わってきてどんどんストーリーに入り込んだ。動きがダイナミックで迫力のある戦闘シーンもよかった」(30歳・男性)

2位『弱虫ペダル Re:GENERATION』91.9点
「天才クライマーと凡人クライマーの全身全霊をかけた戦いがよかった! 皆がそれぞれ目標を持っていて、敵のキャラクターでも応援したくなってしまうくらい夢中になれる」(14歳・女性)
「主役や準主役だけでなく、スポットが当たらない人にもちゃんとエピソードがあって、キャラひとりひとりの見どころを詰め込んでくれていた。3回目の鑑賞なのですが、3回とも泣いた」(25歳・女性)
「気持ちが高まる場面が多く、TVアニメよりも音と映像の迫力がより増しているので、それだけでも観に来る価値はあると思う。ラストシーンは必見!」(25歳・男性)

3位『リングサイド・ストーリー』91.7点
「普段、観ている格闘技とほとんど変わらないくらい闘いのシーンはリアルだった。人生には良いこともあれば悪いこともある。真面目に生きろというメッセージを感じた」(60歳・男性)
「プロレスの内情をクローズアップするなど、脚本が素晴らしかった。役者を目指す主人公の生活描写もリアルだった。目標が見えなくなっている人にオススメしたい映画」(28歳・女性)
「K1が好きなので、K1の魅力が詰まっていて楽しかった。普段は観る機会のない裏方、プロレス選手の苦しさなども描かれていて、ラストシーンはジーンときた」(40歳・女性)

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