東芝、Android 4.1搭載タブレット端末「レグザタブレット AT501」、「レグザ」「レグザブルーレイ」と連携

2013.2.12 20:27配信
レグザタブレット AT501

東芝は、PCや液晶テレビ、ブルーレイディスク(BD)レコーダーなどと連携して放送中の番組や録画番組を視聴できるAndroid搭載タブレット端末「レグザタブレット AT501」(AT501/37H)を、2月15日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は4万円台半ばの見込み。

CPUにNVIDIA Tegra 3(1.30GHz)を採用。タッチパネルつきの10.1インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1280×800)、1GBのメモリ、32GBのフラッシュメモリ、ウェブカメラ(前面約120万画素/背面約300万画素)を搭載する。インターフェースは、USB2.0(micro-AB)、microSDカードスロットなどを備える。

OSはAndroid 4.1で、スクロールやスワイプなどの操作への反応を向上した。通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 3.0を搭載する。

「レグザブルーレイ」や「レグザサーバー」で受信している放送中の番組を家庭内の好きな場所で視聴できる「RZライブ」や、テレビ機能搭載「dynabook」、液晶テレビ「レグザ」、BDレコーダー「レグザブルーレイ」「レグザサーバー」で録画した番組を視聴できる「RZプレーヤー」、録画番組をダビングして持ち出せる「RZサポーター」などの連携機能で、時間や場所を選ばず自由にテレビ番組を楽しめる。

付属アプリは、変換精度や学習能力が高い日本語入力システム「ATOK for Android」、Officeで作成したデータを閲覧・編集できる「シンクフリーモバイルオフィス」などを備える。動画再生時のバッテリ連続駆動時間は約10時間。サイズは幅261.0×高さ10.5×奥行き180.0mmで、重さは約625g。

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