恋人に対して色気を感じ、思わずドキッとする瞬間ってありますよね。

とはいえ、男性と女性とでは感覚が異なるもの。では、男性はどんなシーンで、彼女に対して色気を感じるのでしょうか。

見慣れているはずの彼女に色気を感じた瞬間について、男性に話を聞いてみました。

1. いつもは下ろしていた髪をアップにしていたとき

「肩下くらいの髪の毛をいつもは下ろしている彼女。共通の友人の結婚式にふたりで出席するとき、髪をアップにしてきたんです。『美容院でセットしてもらった!』と嬉しそうな彼女に色気を感じました。うなじのあたりが色っぽくて……」(30歳/IT)

ヘアスタイルで女性の印象は大きく変わります。彼に「いつもと違う」と思わせるには、セミロング〜ロングヘアの人の場合、髪をアップにすると変化がわかりやすく、効果的でしょう。

2. 口紅の色が変わったとき

「僕の彼女は、普段リップクリームしかつけないのか、唇の色が薄い方なんです。でも、あるとき、赤い口紅をつけていて。似合う! と思いましたし、ちょっとドキッとしちゃいました(笑)」(27歳/建設)

3. 華やかなメイクをしていたとき

「もともと目鼻立ちがハッキリしていて、薄いメイクでも美人な彼女ですが、気合いを入れてメイクをしている!? と女性の美容に疎い自分でも、なんとなくわかる日がありました。強烈な色気を感じましたね。迫力のある美人になった、って感じでした」(33歳/飲食)

2と3に共通するのはメイク。「コスメに詳しくない男性は、少しメイクを変えてもわからないだろう」と思うのは早計。案外見ているものです。

ときには、普段しないメイクでドキッとさせてみるのも楽しいかもしれません。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます