だんだんと寒い日が増え、いつの間にか冬に突入しましたね。

冬といえば、風邪や病気が流行る時期。子どもに辛い思いをさせないためにも、風邪や病気予防としてマスクを着けさせたいところです。

しかし、子どもによってはマスクを嫌がったり、顎まで下ろしてしまってマスクの意味がない、といった状況に悩まされているママは多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子どもが喜んで着けてくれるような可愛いマスクをご紹介します。

ミッフィー 立体型マスク

子どもから大人まで、幅広い層に愛されているミッフィー。可愛らしいルックスが特徴ですが、なんとマスクとして販売されています。

子どもの小さな顔にフィットする立体マスクで、対象年齢は2~4歳。小さな子度にもぴったりとフィットするマスクです。また、息苦しくならないよう配慮された立体構造で、呼吸がしやすいのも魅力です。

また、マスクにありがちな「長時間着けていると耳が痛くなる」といったトラブルが無いよう、耳に優しいとされる「エラスチックゴム」を使用しています。

とことん子どもに配慮されたマスクなので、ぜひ初めてのマスクとしても活用してみてはいかがでしょうか。

サンリオ マイメロディの立体マスク

女の子からの絶大な人気を誇るマイメロディ。ピンクを基調としたキュートなマスクとして登場しています。

まず目を引くのがマスクのデザイン。マイメロディの顔がそのままマスクとしてプリントされているので、マイメロディ好きの女の子にはたまらないのではないでしょうか。

また、マスクの形も一般的な「四角いマスク」ではなく、マイメロディの顔の輪郭に沿った形になっています。風邪予防というより、おしゃれ感覚で着けられるのが魅力の一つ。

ただし、対象年齢はなく、サイズは「キッズ用Sサイズ」で販売されています。子どもの顔の大きさに合わせて選んであげてくださいね。

こども不織布マスク ドラえもん

性別問わず子どもから大人気のキャラクター・ドラえもん。マスクには様々な表情のドラえもんがたくさん描かれていて、見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。

また、子どもの顔の大きさに合わせて上下にマスクを広げることができるため、「マスクの大きさが合わなかった」というトラブルの心配が少ないという魅力があります。

また、不織布マスクで使用されていることが多い「鼻の部分の針金」は、安全性を考慮して「こども不織布マスク ドラえもん」では使用されていません。

これなら安心してマスクを着用させることができるのではないでしょうか。

対象年齢は3~9歳と幅広いので、きょうだいのいるご家庭は、ぜひ子ども達用としてまとめ買いしておくことをおすすめします。

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