「パートナーにも両親にも頼めない……。」そんな中で、忙しくワンオペ育児(ひとりで育児・家事を担うこと)をこなすママやパパも多いかもしれません。

朝起きてから、ごはん、歯磨き、トイレ、お着替えなどの身支度など、子どもが自分でやってくれたらいいのにな~。

それ、叶うかもしれません!

簡単、時短、子どもが自分でできるグッズなど、忙しいママやパパのワンオペ育児を支えるイマドキ育児グッズも増えてきました。今回はワンオペ育児を支える育児グッズをご紹介します。

ワンオペ育児をするママが心待ちにするのは!?

実際にワンオペ育児をこなすのは、ママであることが多いかもしれません。その実態とは……。

博報堂のこそだて家族研究所が、今年の夏に発表した「子育て家族の休日事情」調査から、ワンオペ育児をするママやパパの休日について垣間見える調査項目がありましたので、ご紹介しましょう。

Q.あなたにとって普段の休日はどんな存在?

  • 普段の休日が楽しみなママ(とても楽しみとやや楽しみの合計) 64.7%
  • 普段の休日が憂うつなママ(とても憂うつとやや憂うつの合計) 11.1%
職業別でみると、専業主婦では「憂うつ」と回答した人が 14.0%と全体平均より高くなり、フルタイムでは「楽しみ」が 71.2%と全体平均より高い結果になりました。

「楽しみな理由」は、「家族みんなで過ごせる・出かけられる事がうれしい」や、「子どもと一日遊べる」など、家族や子どもと過ごすこと自体が「うれしい」と感じているママの声が多数見られました。

それとともに、「平日はワンオペ育児だけど、休日はパパがいるから気持ち的に楽」や、「平日は家事とワンオペ育児で疲れているので、休日はパパが上の子どもの相手をしてくれるだけで助かる」のように、昨今話題になっている「ワンオペ育児」という単語が多数出てきました。

一方、休日が憂うつなママは、「三食の支度」や「夫の世話」など普段より負担が増える事が理由でした。

また、「休日もパパが不在なのでワンオペ育児」や「夫はずっと寝ている」、「夫のお世話が大変」など、パパへの不満も目立ちました。

ママたちが休日を楽しみに思えるかどうかは、パパの協力の度合いによるところが大きいようです。

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