WDLC、就職活動中の若者にICT活用シナリオを紹介、「さあ、カッコいいオトナになろう SUPER ROOKIES」キャンペーン

2011.12.2 15:57配信
「Digital Youthプロジェクト」の第一弾のキャンペーンとして実施

ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は、就職活動中の若者を対象に、PCを中心としたICT活用のシナリオをウェブサイトなどで紹介するキャンペーン「さあ、カッコいいオトナになろう SUPER ROOKIES」を開始した。期間は2012年5月31日まで。

キャンペーンは、PCを中心としたICT(情報通信技術)の活用を推進し、次世代を担う若年層のコミュニケーションスキルや創造力の向上を目指す経済産業省後援のプロジェクト「Digital Youth プロジェクト」の一環として実施する。

進路が決定した大学4年生や、これから就職活動を始める大学3年生向けに、ICT活用シナリオをウェブサイトなどで紹介するほか、各界で活躍する人物の実体験を共有する「経験共有フォルダ」などのサービスを提供する。また、大学1~2年生に対しても早い時期からのスキル向上を目指して、ICTの利活用を促進する。

キャンペーンには、WDLC会員企業117社のうち16社が参加。アイ・オー・データ機器、インテル、NECパーソナルコンピュータ、コーレル、ソニー、東芝、日経BP、日本ヒューレット・パッカード、日本旅行、日本マイクロソフト、バッファロー、富士通、マイナビ、マウスコンピューター、UQコミュニケーションズ、レーベルゲートが、プレゼントの提供やFacebookページを開設する予定。

キャンペーンにあたって、WDLCが会員企業の人事採用担当者を対象に行ったアンケート調査によると、「新社会人が就職前に最低限必要なスキル」として最も多かった回答が「Officeなどを活用したドキュメント作成スキル」だった。続いて「ITを活用した情報収集スキル」「問題可決方法や事業を考える企画スキル」の順だった。回答数は50社。

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