結婚適齢期。25歳を過ぎたら売れ残り。どちらもよく聞くフレーズですが、誰がそんなことを決めたのでしょう?

いくつになっても恋愛はできます。

30代で結婚していなくても、ネガティブに感じる要素は一切なし!

むしろ大人として成熟してきた今だからこそ大チャンスです。

今回は、30歳からの結婚相手探しの注意点をご紹介します。

自分の「理想の条件」を明確にしておく

30歳から結婚相手を探すうえで、まず気をつけたいのは、どんな相手を理想の彼とするかです。

たとえば、すごくタイプでもタバコを吸っていたら嫌、という人もいるし、ファッションセンスがないのは許せないと思う人もいて、どんな相手を希望するかは人それぞれ。パワースポットに行くよりも、理想の条件を明確にしておきましょう。

どうしても分からなければ、あえて新婚夫婦のお家に遊びに行って、結婚生活がどんなものなのかを見学させてもらうと、よりイメージがつきやすいかもしれません。

あとは、原始的ではありますが、やはり頭の中で考えていることを書き出して整理をすると、今の自分がどんな相手を求めているのかが分かります。

お金がなくても愛は貫ける、は嘘!

お金がなくても彼を思う気持ちがあれば乗り切れる、と言いたいところですが、実際は結婚生活においてお互いの経済力は必要です。いずれ妊活や子育てのために、一度キャリアから離れる予定があるなら、なおさら彼の経済力が必須です。

経済力といっても、どのレベルまで求めるかは、これまた個人の自由です。年収300万円でも「公務員」なら、安定した生活が送れます。

一方、年収1000万円であっても浪費が激しければ、家計は火の車です。どこまでの経済力を将来の結婚相手に求めるのかを今のうちから考えておきましょう。

たとえ新しい出会いが訪れる気配がしなくても、心の準備をしておくことはすごく大事。特に「お金」についてはよく考えておかないといけません。

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