女の子は2歳くらいからすでに女です。もちろん、オシャレも大好き。

ただし、まだセンスがともなわないため、時にはトンデモな格好をして登園することも……。

本人はいたってその気なだけに、笑ってしまいますよね。今回はそんな女の子のあるある、ファッション編をお届けします。

ガラにガラを重ねる

女の子は柄モノが大好き! 無地と花柄だったら、迷わず花柄を選ぶ女の子は多いのではないでしょうか。

チェック柄に花柄を重ねて、さらにその上にキャラクターモノのTシャツを着ている女の子を見たことがあります。

おそらく、お気に入りのものを全部詰め込んだのでしょうね。

さらに別の日には、スカートも重ね着! まるで十二単です。大人ならイタい感じになってしまいますが、子どものやることならほほえましいもの。

さりげなく指摘してあげようにも、こだわりが強くなかなか聞き入れてくれない、なんてことも……。

着物大好き

子どもにとって、最初の着物は浴衣ではないでしょうか。

特に女の子にとって、あの金魚のようなひらひらした帯はきゅんとくるアイテムですよね。

筆者の知り合いの通っている保育園では、真冬に浴衣を着て行って、年上のクラスの子にたしなめられた子がいたそうです。

真冬だろうがどうしても着物が着たかったのでしょうね。根負けしたその子のママの顔が浮かびますね。

せめて、前合わせは左前になっていかなったことを祈ります。

鏡が大好き

鏡が好きというのは赤ちゃんにも当てはまりますが、女子としての自我が目覚め始めた女の子の鏡好きは、単なる鏡への好奇心などではありません。

女の子たちは、鏡の前で、ひらひらのスカートを着て、くるっとまわってみせたり、まるでモデルのようにとっても楽しそう。

そのうちママの隙をみて、お化粧に手を出してしまうかも!?

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