【恋愛】彼だからこそ言えない! 彼女が彼氏に告白できない3つのこと

2013.7.15 17:30

付き合いだした当初「何でも隠さずに話そうね」と約束するカップルは多いと思いますが、実際に、何も隠し事がない男女はいません。女子の場合、彼氏だからこそ、言えないことがあるわけです。今回はそんな「彼女が彼氏に言えないこと」に注目してみたいと思います。

付き合いだした当初「何でも隠さずに話そうね」と約束するカップルは多いと思いますが、実際に、何も隠し事がない男女はいません。

女子の場合、彼氏だからこそ、言えないことがあるわけです。

今回はそんな「彼女が彼氏に言えないこと」に注目してみたいと思います。
 

「もっと食べたい!」

「小食で、かわいく見せたい!」女子なら誰でも思うこと。

ですが、付き合っている彼氏が小食だと、言い出せないのが「もっと食べたい」のひと言。この気持ち、よくわかります。

彼の食べる量に合わせていつもより少ない量の食事を続けた結果、ダイエットに成功!となればラッキーだけど、そうも行かないのが悲しいところ。

彼とのデートから帰って、寝る前にガツガツと食べてしまっては、美容にも健康にも良くないのは明らかです。

先日、イタリアンでディナーを頂いた時の私のエピソード。食事を終え「デザート楽しみだな~」と思っていると、運ばれて来たのは、20種類ほどの、いろいろなデザートが乗ったワゴン。

お好きなものをお選びくださいと言う店員さんの話を聞き「ティラミスとチョコケーキと、チーズケーキ、ロールケーキ、プリンも!」と5種類をオーダーしました。もちろん、一口ずつですが。

でも、5種類のデザートを頼んだ私に、食事の同伴者だった男性は「そんなに食べるの?」と引き気味。

彼が頼んだのはあっさりフルーツゼリー。「え、だって…食べたいんだから…仕方ないじゃん」と、動揺する私に、店員の女性から「5種類なら、一口サイズでお出しするので大丈夫ですよ」とフォローしてもらいました。

私が、あれも、これもとオーダーする姿を見て驚いている男性の顔は、今でも忘れられません。

そして、帰りのタクシーで「あー、お腹いっぱい!」と言うと「そりゃ、デザート5種類も食べればね…」と、グサッと刺さるひと言。正直に言うと、もう一種類くらい、食べたかった。

私の胃袋には、食べる余裕もあったのですが、あの驚愕の顔を見ると、オーダーできなかったのでした。

女子は、男性からの「まだ食べるの?」というひと言に、結構傷ついているんです。

男性のみなさん、もしも付き合っている彼女が、小食なのに、最近なぜか「太ってきた?」と思うようなことがあれば、彼氏の前でガツガツと食べる姿を見せられず、デート帰りにラーメンをガッツイてしまう健気(?)な女子なのかもしれません。

そんな彼女には「もう少し食べたら?」「たくさん食べる女子が好き」などと伝えてみてあげてください。今まで見たことがないくらい、テンション高く、食事を楽しんで食べる姿が見られるかも。

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