【東京ディズニーシー】真夏だから楽しめる最強のクールスポット&アイテム7つ

2013.7.29 17:30

「ディズニー・サマーフェスティバル」を開催中の東京ディズニーシー。真夏だからこそ楽しめる最強のクールスポットを7つ紹介します。これさえ読めば、熱中症なんか気にせずに楽しめる!?

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「ディズニー・サマーフェスティバル」を開催中の東京ディズニーシー。真夏だからこそ楽しめる最強のクールスポットを7つ紹介します。これさえ読めば、熱中症なんか気にせずに楽しめる!?

 

1. ずぶ濡れ『ミニーのトロピカルスプラッシュ』はリドアイルで観賞!

※ハーバーに浮かぶ出島がリドアイル。本気でずぶ濡れになるならここ  (C)Disney

夏のディズニーと言えば、ずぶ濡れショー。ディズニーランドの爽涼鼓舞もありますが、ずぶ濡れ度ではシーの『ミニーのトロピカルスプラッシュ』のほうが遙かに上です。真夏の強烈な日射しの下でずぶ濡れになる気持ちよさといったら!

どれくらい濡れるかというと、文字通り、服を着たまま海に突き落とされたくらい濡れます。化粧は落ち、Tシャツはぴっちり体に張り付き、下着までびしょびしょ。もし何の防水対策もしなかったとしたら、カバンの中まで浸水してカメラやスマホが生命の危機に立たされるレベルです。

ショーが開催されるメディテーレニアンハーバーは、全体的に信じられないほど濡れますが、その中でも特に楽しい(ずぶ濡れになれる)のが、リドアイルです。数カ所で観賞しましたが、リドアイルなら外れなし!
 

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※このホースの水が至近距離から直撃したら…… (C)Disney

前方スペースは船からの放水が直撃。後方ならあまり届かないと思いきや、背後からお兄さんが現れて、ホースで至近距離から直撃。地面には池というか川ができるほど!

個人的には『ミニーのトロピカルスプラッシュ』は、遠くから眺めるより、ずぶ濡れになってはしゃいだ方が10倍は楽しいと思います。どうやって濡れないようにしようか……と悩むのではなく(ポンチョという手もあります)、着替えをもって潔くずぶ濡れになるのがおすすめです。着替えはコインロッカーに預けておけば、パーク内での手荷物を軽くできますしね。

あ、それから、荷物がすっぽり入る大きめのビニール袋やゴミ袋を忘れずに! 荷物だけは完全防水しておかないと、絶対に後悔しますよ~。

 

2. ずぶ濡れのままウォーターフロントパークで水遊び

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『ミニーのトロピカルスプラッシュ』で全身ずぶ濡れになると、着替えなきゃどうしようもない感じになるんですが、ちょっと待って。みんな考えることは同じで、メディテーレニアンハーバー周辺のトイレはどこも長蛇の列になってしまうんです。

そこで、メディテーレニアンハーバーからすぐのアメリカンウォーターフロントへ移動してください。いえ、トイレじゃないんです。ずぶ濡れのまま、さらに水遊びができるんですよ。

お目当てはウォーターフロントパーク。正面にタワーオブテラーが見える噴水広場です。どうせ着替えるんだから、心ゆくまでずぶ濡れになってしまいましょう。小さな子供が多いので、はしゃぎすぎには注意!

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