5位:電気設備の工事や取扱いの際に必要な国家資格『電気工事士』

手に職を持つという意味でおすすめという「電気工事士」。転職をするにも有利に働くということでおすすめする声が上がりました。

「世の中混沌としていて技術革新が速くめまぐるしく進みどんな会社が生き残られるのか不明です。そのため手には職を持っていた方が心強いです。その中でも電気関係は職種も多く助かります」(男性50代~)

「電気工事士に関わる仕事をしたいのであれば、こちらの資格は必要項目であり、取得することを本当におすすめさせていただきます」(男性30代)

「就職とか転職とか将来的なことを考えたら電気工事士だと思います。私も転職するときにいろいろと調べたら電気工事士は結構求人があったので良いと思いました」(男性40代)

5位:知的財産に関する専門家『弁理士』

理系を生かした技術職などに就くと、将来的には特許に関わる仕事が増えていくのも事実。

そう知った場面でも活躍できるように「弁理士」の資格を取得しておくと仕事の面で有利に働くという意見もありました。

技術以外にも使える能力があるということは大きな利点になるはずです。

「知識系の資格は、企業によりますが軽視されることが多く、給料に直結しないケースが多くあります。その為、基本的には士業とされる資格を取っておいた方が良いと思われます」(男性30代)

「技術職として新卒で入社後暫くは設計などの業務を行うが、歳を取るに連れて特許などの分野にも入って行くためその際自分では審査請求出来るようになる」(男性40代)

「理系の大学を出て、メーカーなどに入社した場合は、設計開発などの部署に配属される事になると思いますが、その業務において、最新の商品開発をするならば、特許出願するのも仕事になります。通常ならば、特許部を通して弁理士さんに、その特許性についての打ち合わせをして、作成してもらいますが、もし弁理士の資格を持っていれば、非常に重宝される存在になり得ると思ったからです」(男性50代~)