プロ野球11球団の試合を放映

スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」は2月16日に、2018年追加放映予定のスポーツコンテンツを発表した。新たなコンテンツとして、プロ野球、男子プロバスケットボール・B.LEAGUEを追加する。

プロ野球については、サービス開始時から放映している、セントラル・リーグの広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズを含む、計11球団の試合を放映する。

サッカーでは、2月10日からプレミアリーグ、ラ・リーガの毎節全試合を、2018-19シーズンから2020-21シーズンまでの3年間、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの独占中継を行う。そのほか、男子プロバスケットボール・B.LEAGUEの試合に関しては、B1リーグ戦を中心に配信する予定。

「DAZN」は、ライブ&オンデマンドで好きなときに、好きな場所でテレビ、スマートフォン、タブレット端末、ゲーム機など、インターネットに接続可能なマルチデバイスで楽しめる、スポーツに特化した月額定額制の動画配信サービス。2016年8月にサービスを開始し、今年は「スポーツの新しい本拠地」として、さらにコンテンツを充実させる。

従来、「DAZN」を視聴するにはクレジットカード登録が必須だったが、2月19日から主要コンビニエンスストアで、前払い方式の「DAZNチケット」を販売し、クレジットカードを持っていない/使いたくない人でも、「DAZN」を楽しめるようにする。

また、3月上旬からは、ストリーミングメディア端末「Amazon Fire TVシリーズ」のアプリ内課金で、Amazonアカウントで「DAZN」に登録できるようになる予定。コンテンツの拡充だけではなく、支払い方法や登録フローの多様化なども進める。

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